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位置情報(GPS)の利用を許可する方法を教えてください。

Strolyでマップ上に現在地を表示するには、お使いの端末とブラウザの両方で、位置情報の利用が許可されている必要があります。

「位置情報の利用が許可されていません」と表示される場合は、次の順にお試しください。

  1. マップを再読み込みして、もう一度「現在地」ボタンを押す
  2. 端末の設定で位置情報を許可する
  3. それでも現在地が表示されない場合

※本ガイドは iOS / Safari 26.5 / Android 16 をもとに作成しています。OSやブラウザのアップデートにより、予告なく画面の表示や設定方法が変わる場合があります。実際の画面が説明と異なるときは、各端末やブラウザのマニュアルもあわせてご確認ください。


1. マップを再読み込みして、もう一度「現在地」ボタンを押す

マップを再読み込みすると、許可を確認するダイアログがもう一度表示されます。

  1. ブラウザの再読み込みボタンで、マップを開き直す
  2. 右下の「現在地」ボタンをタップ
  3. 表示されたダイアログで「許可」を選ぶ

再読み込みしてもダイアログが表示されない場合は、「2. 端末の設定で位置情報を許可する」をご覧ください。


2. 端末の設定で位置情報を許可する

再読み込みしても現在地が表示されない場合は、端末側で位置情報がオフになっている可能性があります。お使いの端末とブラウザにあわせて、次の設定をご確認ください。

iOS(iPhone、iPad)でSafariをお使いの場合

「設定」アプリを開き、「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」の順に進みます。「位置情報サービス」をオンにし、続けてアプリの一覧から「SafariのWebサイト」を選びます。ここで「このアプリの使用中」を選び、「正確な位置情報」をオンにしてください。

設定が終わったらマップを再読み込みし、右下の「現在地」ボタンをタップします。位置情報の使用を確認するダイアログが表示されるので、「許可」を選ぶと現在地が表示されます。

なお、位置情報の確認より先に「”stroly.com”が”動作と方向”へのアクセスを求めています」と表示されることがあります。これはマップの向き(コンパス)に使う確認で、位置情報とは別のものです。「許可」を選んでそのままお進みください。

iOS(iPhone、iPad)でChromeをお使いの場合

「設定」アプリを開き、「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」の順に進みます。「位置情報サービス」をオンにし、続けてアプリの一覧から「Chrome」を選びます。ここで「このアプリの使用中」を選び、「正確な位置情報」をオンにしてください。

設定が終わったらマップを再読み込みし、右下の「現在地」ボタンをタップします。位置情報の使用を確認するダイアログが表示されるので、「許可」を選ぶと現在地が表示されます。

なお、位置情報の確認より先に「”stroly.com”が”動作と方向”へのアクセスを求めています」と表示されることがあります。これはマップの向き(コンパス)に使う確認で、位置情報とは別のものです。「許可」を選んでそのままお進みください。

Androidの場合

Chromeアプリを開き、右上の「︙」から「設定」を開きます。設定の画面を下にスクロールして「サイトの設定」を選び、続けて「位置情報」を選んで、位置情報をオンにしてください。

設定が終わったらマップを再読み込みし、右下の「現在地」ボタンをタップします。表示されたダイアログで「サイトへのアクセス時のみ許可する」を選ぶと、現在地が表示されます。

この設定はすべてのサイトに対するものです。位置情報をオンにしても表示されない場合は、Strolyのマップだけがブロックされていることがあります。その場合は「3. それでも表示されない場合」をご覧ください。


3. それでも現在地が表示されない場合

上の設定をすべて確認しても「位置情報の利用が許可されていません」と表示され、許可を確認するダイアログも出てこないことがあります。

これは、確認のダイアログで「許可しない」を選んだり、確認を閉じたりした回数が重なり、ブラウザがこのサイトへの位置情報の提供を自動的に停止している状態です。

解除の方法はブラウザによって異なります。

AndroidでChromeをお使いの場合

マップを開いた状態でアドレスバーの左にあるアイコンをタップすると、サイト情報に「位置情報をブロック」と表示されます。

解除するには、そのまま「権限」→「権限をリセット」と進み、確認画面で「リセット」を選びます。そのあとマップを再読み込みし、右下の「現在地」ボタンをタップして、表示されたダイアログで「サイトへのアクセス時のみ許可する」を選んでください。

iOS(iPhone、iPad)をお使いの場合

iOSでは、この状態の解除にブラウザ側の操作が必要になります。その操作は、ほかのサイトに保存された情報にも影響することがあります。解除の方法や影響する範囲は、各社の公式ガイドで最新の手順をご確認ください。


それでも解決しない場合

ここまでの手順を試しても現在地が表示されない場合は、次の点もご確認ください。

屋内では、GPSの信号を受信できないことがあります。場所を変えてお試しください。また、端末の省電力モードがオンになっていると、位置情報を取得できないことがあります。

これらを含む、位置情報が取得できない場合の対処は「位置情報(GPS)の取得がうまくいかない場合の対処方法を教えてください。」もあわせてご覧ください。

最終更新日: 2026年09月14日