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位置合わせを登録する。

■位置合わせとは
イラストマップ上の道路(歩く道)に現在位置を表示するために、スポット情報を登録するために必要です。

まず、3点登録しよう
最少3点で位置合わせを完了することができます。
四隅+中心点の5点で位置合わせを行う事をお勧めします。

この設定をすることで、Strolyでは現在地を表示したり、標準地図と切り替えながらイラストマップがどのエリアに対応しているのかを見ることができます。

登録作業

1.メニューパネルより「位置合わせ」をONにしてください。

2.左側のイラストマップにカーソルを置き、位置情報を入力したい場所をクリックします。 地図上に赤い点が表示されます。

3.次に、右側の標準地図上で、2で選択した場所と対になる緯度経度の場所をクリックし登録します。 登録すると、両方の地図に同じ番号のマーカーが表示されます。

4.手順の2−3を繰り返します。

5.作業が終わったら、右上の「保存する」をクリックし、プルダウンから「保存する」をクリックします。

Mappalistoを利用する

Mappalisto(マッパリスト)を利用すると、位置合わせのピンを自動的に追加することができます。
ピンの追加数は、マップの画像によって異なります。
また、不足していたり、正しくない位置に追加される場合がありますので、位置合わせでピンの調整を行ってください。

利用する場合は、新しいマップを追加するページから、選択して行うことができます。
この機能は、位置合わせを行う作業をサポートする機能になります。
利用する場合は、利用しない場合と比較してアップロード時間が数分増えます。

マップによって、利用の有無を使い分けるなど、ぜひ活用してみてください。

注意事項

・作業は頻繁に保存しましょう!
・自動保存はされません。
・位置合わせに必要なポイントは地図範囲の大きさや、書かれている道の細かさなど、様々な要素に左右されます。

その他のお問い合わせについては、こちらのフォームからご連絡ください。