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30 spots
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(株)日研精密 工場
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6年前に設計を担当した本社工場が手狭になり、また、業務拡張もあって第2工場となる東工場の依頼を受け設計を担当する事となりました。デザイン的には、本社工場のコンセプトを継承し、サイン等は同じデザインとしながらも工場の本質である、機能性を重視したものとなっております。 また、精密機器を取り扱っている為、振動対策や、作業環境の向上、及び少量危険物の取扱所に該当する為、その対策も施されております。
オープンレジデンシア昭和吹上
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江戸時代の頃より集落が形成され、海岸線が広がる豊かな土地である車田町は、亀尾天王社の祭礼の山車の費用をを担う車領が当時あったことが名の由来となっています。 100m道路である若宮大通りと飯田街道の2つの象徴的な道が交差する特異な地にある本計画は、デザインコンセプトである「交差する地」でシンボリックに上空へと伸びるマリオンを用い、各層には躯体とガラスを併用した手摺を採用し、垂直デザインの中にアクセントで水平ラインを取り入れたファサードを計画しました。
ローレルコート桜山向陽
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名古屋市内でも有数の文教エリアが隣接し、博物館や図書館など文化と教育に触れる機会が多い知的好奇心に満ちた本計画地に学術建築を見立てた邸宅デザインを行った。 ファサード構成では上層階と下層階でボリュームを分けることで周囲の低層建物と協調を図った。外観デザインには逆梁アウトポール形状を活かした重厚な創りとし、街区の象徴となる角面にはシンボリックな連送窓を設けシークエンスを強化した。 外壁タイルにはベージュ色を基調とし、アクセントには「深い知恵」を表す色として西洋文化で認識されているネイビー色を採用した。

歴代の天下人によって継承され、有名武将や家康の実子も愛した“風光明美”なこの地は、気品と格式、そして自然が美しく彩られた由緒ある土地として、歴史が綴られてきました。 この由緒正しき小牧の舞台に歴史を重ねるにふさわしい、現代の街並みを創造し、伝統ある歴史に寄与するレジデンスをデザインしました。
プラセシオン瑞穂桜山
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日本の伝統美とモダニズムがひとつに溶け合う、新たなる造形美として職人の技が冴えわたる組子細工をあしらったエントランスホールは住まう方を気品豊かに出迎え、オンからオフへと切り替える場面を創り出します。 組格子の繊細な美しさと木の温もりを感じられる内部空間、都市空間に映えるアース&ブラックの外観デザインは、縦横のラインを際立たせたシャープな印象に仕上げています。
プラセシオン植田本町
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緑に寄り添う、大通りの喧騒から離れた恵まれたロケーションである。閑静な住宅街の街並みに調和し溶け込みながらも、ひときわ存在感が光る外観デザインと、森の中に佇む邸宅を意識した建物としました。 内部は日本の伝統的な建物内部から望む庭園の借景をヒントに美意識を刺激する和モダンの世界感を表現しました。
ホテルビスタ名古屋錦
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建物全体を通し、『和』をイメージさせる意匠を取り入れた。日本古来の格子模様である『市松』をモチーフに、外壁に採用したALCのパネルを黒、グレー、白に塗り分けた。 計画上やもを得ず壁がフラットに反り立つことで単調な印象を与えぬよう、東側ファサードのバルコニーは木の格子手摺で覆い、さらに間接照明を仕込むことによって全体に奥行き感を付加した。 この格子手摺は三種類のサイズと色味をランダムにミックスし、豊かな表情を演出している。館名サインも、各所それぞれの素材と照明方式で印象的に見せるよう配慮している。 ロビーは、黒御影石と濃紺のテキスタイル、木を組み合わせ、本物の素材感を肌で感じ取ることができる落ち着いた空間となる。フロント上部には柔らかい光壁、ラウンジ中央にはペンダント照明、家具には間接照明を仕込み、それぞれの光が陰影を作り出す。 『MADE IN JAPAN』にこだわった装飾小物のディスプレイまで弊社で手掛けた。

公共施設や集合住宅も建ち並ぶエリア。コンセプトは「情報発信と交流そして市民に開かれた施設」。外観は、歴史ある商工会議所としての落ち着きと周辺建物との調和を意識し、計算された縦横比にバランスよく配置されたそれぞれのマテリアルで「上質なファサードデザイン」を目指した。 内部空間は、風除室の先に開閉トップライトとカーテンウォールから自然光が降り注ぎ、風の流れで省エネに配慮しながら、吹き抜け空間の「ひろば」を中心に回廊のように計画することで建物に中心性を持たせた。 その先に多目的スペースを配置し、訪れる人々を自然に引き込みながら交流することができる動線空間を演出している。
(株)ジェーアンドエー研究開発本部
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4層を繋ぐ屋内階段を極力軽やかにデザインし、カーテンウォールとすることで外部へ見せる意匠上のアクセントとしている。また、ササラ下部にLED照明を組込み、夜の顔も美しく浮かび上がる設えとした。
(株)はしもと屋高熊ホール
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住宅街の中に建つ葬儀場。圧迫感配慮で高さを抑え、外観は“和”を醸す落ち着いた色彩。閉鎖的な空間とならぬよう開口部に木調ルーバーを取付、外壁の深い藍色とも呼応する木の質感は意匠的にもアクセントとして建物をより一層際立たせる。
かとう皮フ科クリニック
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1~2Fがクリニック、3F(一部)がエステサロン、3F(一部)~4Fが住宅となる。外観はシャープなカーテンウォールを基本とし、アルミルーバーにて奥行きを表現しています。 また、このルーバーは日射角を最大限に考慮した角度とすることで、空調負荷を低減しています。内装はそれぞれ1Fを“light”、2Fを“mid”、3Fを“deep”な色彩の木目でまとめ、各フロアによって異なった風合いを創出しています。

垂直なフォルムを際立たせるシンボリックなファサード。シンメトリーに設けられたマリオンが縦のラインを印象付けると共に、質感のある石材やタイル、光と影の表情を演出するガラス手すりがコントラストを生み出し、見るものを飽きさせないリズミカルで美しい外観デザインを創り上げます。
GRAN PASEO 名駅那古野
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駄菓子問屋街として栄えた明道町と、ここ最近若い人を中心に再注目を浴び始めている円頓寺商店街にはさまれた、「新」「旧」が入り混じるエリアにふさわしい意匠を提案。 グリット・格子を強調した、都会的なスッキリとした建物形状でありつつ、落ち着いた色調による重厚感も併せ持つ外観。素材には、ガラス、磁器質タイル、石目調吹付を採用し、洗練されつつ、安らぎや趣が感じられるデザインを目指しました。
プラセシオン名古屋駅
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本物件の最寄り駅の「亀島駅」は「名古屋駅」から1駅という好立地の場所に有り、当該駅周辺は今まさに、分譲・賃貸マンションが続々と新築されている地である。都市駅から近いエリアにもかかわらず、騒々しさもなく住みよい地と言える。 その地に佇む本物件のコンセプトは“贅を秘めた穏やかさ”である。エントランスゲートをくぐりアプローチを通る。住戸内は洗練された家具調の住宅設備や、こだわり抜いた仕様やシックなカラースキーム。 主に、シングルやディンクスをターゲットとしており、それがゆえに与えることのできる“贅”をこの「プラセシオン名古屋駅」から感じることが出来ると言える。
プラセシオン昭和御器所
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低層階はリブで横のラインを強調することで重厚でモダンなファサードを形成した。上階は外壁ラインの形状変化を与えることで地域にとってシンボリックなファサードとしている。 「御器所」の地名の由来は熱田神宮に献ずる土器をこの土地でとれる土を使って作っていた歴史背景がある。土壁仕上げのひとつである「鎧壁」を現代のディテールと素材でエントランスへ落とし込みマンションの品格と力強さを表現した。
オープンレジデンシア栄伏見 THE COURT
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都市に映える明快なグリッドデザインを骨格としながら、低層部には木質感と格子意匠を取り入れることで、人のスケールに寄り添う温かな表情を創出しました。 建築を構成する『線』『面』『光』を丁寧にデザインし、日中は軽快で洗練された印象を、夜間は間接照明による陰影が建築の質感を際立たせる、時間とともに表情を変える住まいを目指しました。

「潤い輝くアカデミックモダンレジデンス」をコンセプトに面とボリュームでデザインをしながら、アクセントで「透明感」と「抜け」を取り入れています。 外壁タイルには、グレージュを基調とした45二丁タイルと、併せて、「地」となる個所をブラック色にすることで、グレージュ色を際立たせ、邸宅に明るさと趣を与えます。

名古屋市城西地区は、名古屋城の歴史に彩られた由緒ある城下町として風情ある閑静な街並みを形成しています。建築本体のファサードは、シンメトリーに近いデザインを意識し、建築自体がもつポテンシャルを最大限活かせるよう、出部屋・バルコニー・最上階のセットバック部分を分節するように「面」と「線」で簡潔に全体を構成しました。 名古屋市城西地区は、名古屋城の歴史に彩られた由緒ある城下町として風情ある閑静な街並みを形成しています。建築本体のファサードは、シンメトリーに近いデザインを意識し、建築自体がもつポテンシャルを最大限活かせるよう、出部屋・バルコニー・最上階のセットバック部分を分節するように「面」と「線」で簡潔に全体を構成しました。
La Vita Aoi
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モノトーンでまとめた空間、建物に縦ルーバーによる美しい直線美を与え、どこか和の伝統に通づるデザインとし、先進性と歴史性が調和する東区葵の土地柄を象徴させました。 美しい景観を造り上げている大通りに建つ建物として、景観に埋もれず、唯一無二の存在感を放つ個性的なデザインとなっています。
グランドパレスイカイ
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高級賃貸マンションという位置付と、最上階にオーナー邸がある為セキュリティは高級分譲マンションと同等レベル以上の仕様になっております。デザインはアールデコの様式をベースに、タテ・ヨコのラインが強調されるようになっており重厚かつエレガントな雰囲気を醸し出すファサードとなっております。

長久手の豊かな緑と住宅地が調和する環境の中で、地域に長く親しまれる「街の離れ」のような存在を目指しました。建物のデザインは、日本建築が持つ端正な美しさを現代的に再構築することをテーマとしています。 切妻屋根や深い軒、水平ラインを強調したプロポーションによって落ち着きのある佇まいを形成し、石調の外壁や木質素材、格子などの和の要素を取り入れることで、親しみと品格を兼ね備えた外観としました。 店舗へと続くアプローチは、植栽と外構照明を一体的に計画し、昼夜を問わず心地よく迎え入れる空間を演出しています。特に夜景では、建物全体をやわらかい光で包み込み、街並みに穏やかな表情を与えることを意識しました。

東区橦木町は、貴重な歴史的文化財が多く残る地域でありながら、久屋大通りや名古屋駅などの中心街へのアクセスが良く、和と洋の文化を残しながら、格式高い地として発展を続けてきた希少な土地です。 そこで、「和」の伝統美と「洋」の格式を併せ持つ「和魂洋才」をコンセプトにしました。伝統的なグリッドデザインを採用し、和の基本となる「影」を意識した縁取りを行い、仕上げ材の色構成とそれを引き立てる断面形状を意識しました。 また、近代建築の代表的な素材である「ガラス」と「金属」の素材を組み合わせ、重厚な中にシャープで淡麗美を感じるデザインとしました。
レーベン千種吹上 AVANCA
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高層棟と低層棟をL 型に配置した平面形状とし、国道沿いに高層棟のメインファサードを向けた計画としている。斜め形状の躯体マリオンが各階でリズムカルに天空へ延びていく形状に適宜アルミシルバー色にてアクセントを取り入れるデザインとしている。
クラウンパッケージ名古屋営業所
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パッケージを手掛けられる企業のショールーム・事務所および食堂。外観は、施主の主力商品である『段ボール』をモチーフとした日射遮蔽用のPCパネルが南西面を覆います。 夕刻を過ぎると、ライン状に仕込んだ間接照明によってPC板が照らされ、建物全体を優しい光が包みます。ショールームや事務所内は天井を張らずにデッキ現しとし、開放感ある空間としています。 内装は全体をベージュ・グレー・淡い木目柄でコーディネートし、明るいカラースキムでまとめました。

栄や名駅など都心への通勤が徒歩・自転車で可能な好立地に位置する。30歳前後の若い単身男性をターゲットとした賃貸マンション。情報や流行に敏感で、多趣味、そんなアクティブに行動する方をイメージし海外のホテルのような雰囲気を感じられつつ、都会的なクール感も取り入れるデザインを目指しました。 郊外の住宅街ではなく「中区丸の内」の地に立つ建物として、周囲の緑 又、オフィスビルとの調和も目指しました。

地下鉄鶴舞線「原」駅徒歩2分という希少価値を秘めた地と出会い求めたもの。それは都心を自在に使いこなす日常と、意のままに愉しむための広さや、しつらえ・品質にこだわった空間の創造。暮らしの中でふと感じる心地よさを。 何気ない日々を積み重ねることで満たされる贅。そんな「ゆとり」という理想をこの地に。
プラセシオン日比野駅前
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本計画地の舞台である熱田区は、かつて宿場町として栄えた歴史があります。人々に安らぎと活気を与えた当時の情景をイメージし、そこに現代的な美意識や洗練を加えながら、デザインされたのが本邸宅です。 エントランスアプローチには奥行きをもたせ、潤いのある緑と落ちつきのある灯りを配置。エントランスホールには木の組子と緻密な照明計画を用いて、繊細な美意識が宿る空間に仕立てています。
プラセシオン小幡ガーデン
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ライフスタイルが多様化する昨今、環境もめまぐるしく変化していく中で、憩いの場の必要性が高くなっているのではないでしょうか。それを住戸であると考えます。 住まいとしての格調高さを備えると同時に、オーナーを迎える凛とした佇まいは豊かさを与えます。エントランスへ踏み入れればひとたび、木とグリーンの設えが安らぎを与えます。 低層階は重量感を持たせ、上層階はシンプルに作り込み、敢えて飾りすぎず建物の持つ美しさを引き出すデザインを意識しました。街の喧騒と一線を画した穏やかな時が流れる住まいを目指しました。


