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三輪設計マップ~東京編~

三輪設計マップ~東京編~

三輪設計マップ

三輪設計Posted by三輪設計Updated:
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30 spots

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インプレスト上野 ジ・アーキテクト

事業主で賃貸第一号物件ということもあり、少し面白いことをやりましょう。というのがこの計画を進めていく始まりの言葉です。「集い」というテーマをもとに、共用部で居住者同士がコミュニケーションできるようにと工夫を施しました。 また、住戸では全6タイプで全く違うコンセプトを作り上げインテリアを創出しました。 外構の暖簾を潜り、和の空間から住戸へと行くにつれ、だんだんモダンに変わっていく空間のグラデーションが楽しめます。 【受賞】NAGOYA MOSAIC-TILE Design Award 2018

イニシア中央湊

大川の河口、要の地に水に面して建つプレミアム感を感じられる立地、利便性高く快適な住環境が満喫できる湊地区に時代を先導し『これから』を強く感じさせるチャレンジ型のマンションを創造する。 ホワイトならびにグレイ色タイルを基調に爽やかさを求めた。 アプローチ側に強いインパクトをもたらすため、ボーダーが妻面にまで廻り込み一体的なデザインとしている。遠景・中景・近景の各々にしっかりメリハリを付け、エピソードがしっかり認識されるように計画した。 実際に手の触れるエントランス廻りでは素材選びにこだわり爽やかさの中にぬくもりを求めた。土をこねて焼成したタイルにはそもそもぬくもりが備わっており、その良さを積極的に活かし、住まう人々が温かな寛ぎを感じ取ることが出来る『場』を創った。

クレヴィア西葛西

華美でも装飾的でもない建物本来のフォルムの美しさを重視し、南・東両面が映える立体的なファサードデザインとすることで、建物に確かな存在感を与えます。 南面は幅広のマリオンを配し重厚感を演出、東面はシャープなマリオンによってモダンスタイルを表現しました。 基壇部は3層にわたる堂々たるゲートデザインで構成し、シンボリックな佇まいを強調。時を経るにつれ、いっそう味わい深くなり風格が醸成されていく、邸宅感を纏った建物を目指しました。 また、ラウンジには江戸川区に拠点を構える組子建具師の組子細工を象徴的に配置し、地域との繋がりに配慮しました。 組子文様である「桝つなぎ」には、「人と人とを結ぶ良縁」という意味が込められています。

エステムコートグラン 吉祥寺

吉祥寺駅へのバス通りに面したメインエントランスでは、ガラスカーテンウォールで覆われたホールを緑豊かな前庭が囲っている。西向き棟の3階屋上部分にはベンチや植栽を配した富士見テラスがあり、隣接する児童公園の借景の先に富士山が見える寛ぎのスペース。 外観はブラックをアクセントにしたアースカラーとし、モダンさとともにオーセンティックな雰囲気を漂わせている。

ポレスター昭和記念公園

昭和記念公園に近接した立地のため、外壁はアースカラーを基調色とし、自然と調和したデザインとしました。共用部についてもこの地の由来である銀木犀をイメージしたフェイクツリーを各所に設け、外部と内部が連続した空間構成とし、「杜の中に佇む博物館」をコンセプトに設計しています。 ラウンジは2層吹き抜けの高天と東側の道路側に大開口を設けることで開放的で明るい空間としており、外部と一体的な空間構成としています。2階のライブラリーにはフェイクグリーンにより外部にいるような緑と共にある共用空間とし、落ち着きのあるカフェのようなイメージのデザインとしています。

ザ・ツーリストホテル&カフェ秋葉原

建物の顔となるファサードは、日本の伝統文様から着想を得た立体的なアルミパネルを採用。規則的に折り重なるパネルが、時間帯や天候によって表情豊かな陰影を生み出し、都市の中に凛とした存在感を与えています。 無機質な素材でありながら、光と影によって温かみを感じさせる外観は、日本建築が持つ繊細な美意識を現代的に再解釈したものです。 インテリアは「Good Stay with Good Coffee」というブランドコンセプトのもと、暖炉を囲むラウンジを空間の中心に据え、人々が自然と集い、思い思いの時間を過ごせる居場所を計画しました。 木・革・石・金属といった素材を丁寧に組み合わせ、天井の間接照明や格子スクリーンによって落ち着きと奥行きのある空間を創出しています。日本の格子意匠を革という素材で表現するなど、伝統的なモチーフを現代的なマテリアルで再構成し、国内外のゲストに新しい日本らしさを感じてもらえるデザインを目指しました。

レーベン本厚木 THE MASTERS TOWER

建物全体の基本コンセプトを「Elegant Modan」として優雅なレジデンスの創造を目指しました。建物外観は駅前風景の新たなランドマークとして、天空へ伸びる縦のラインにカラーや素材でアクセントを加えた横のラインがクロスする、シャープで都会的なファサードを表現しました。 エントランスホールはタイル貼の壁面と木目が美しい床材で落ち着いた印象を与え、邸宅に住まう方のためのコミュニケーションの場としてインテリアデザインをまとめました。

レジデンシャル上板橋パークゲート

目前に佇む「五本けやき」を意匠のモチーフとして全体のデザインを構成しました。建物外観は、マリオンや繊細な凹凸で立体的な表情の豊かさを追求し、手仕事による奥深さを醸し出す左官仕上げを採用しました。 エントランスホールでは、間接照明と木目パネルにより木漏れ日のような温かみのある空間をデザインしました。 住まう人も通り行く人も居続けたくなる「止まり木」のような存在となることで、街との共存を目指しました。 【受賞】2024年 第3回板橋区景観賞

インプレストレジデンス東京八丁堀 ジ アーキテクト

本プロジェクトでは、賃貸マンションに出来ることを一から考え直しました。ここでは、ターゲット層をカルチャー意識や上昇志向の高い方々に絞り、日々の暮らしの中でホテルのようなホスピタリティを感じられるように外観や共用部、そして室内のインテリアに至るまで一連のシークエンスを創造しました。 和魂洋才をデザインテーマに八丁堀の文化的な価値を表現しながら、ホテルライクな住まいへと昇華させました。

クレヴィア調布国領 RESIDENCE

外観:本物件のメインキーワードである『雄弁さ』を建物の形へとイメージ展開させました。 本物件は、【アヴェニューテラス】【ブリーズテラス】【カームテラス】の3棟各々を2層のゲートブリッジで繋ぐ構成となります。迎賓のエントランスは2層吹抜けとすることで高さを強調し、建物の『顔』としての存在感を演出しています。 3棟を繋ぐ「ゲートブリッジ」は、分断された3棟を一つに束ね基壇を構築し、安定感や安心感のあるデザインを印象付けています。列柱をモチーフとしたデザインとすることでリズムを与え、列柱間をガラスで構成することにより外と内との繋がりを持たせ閉鎖感を軽減し、ゆるやかな境界を張るセキュリティの機能を持たせています。 エントランスは、駅に最も近い位置に配しました。「ゲートブリッジ」と一連のデザインとし、2層吹抜けとすることで玄関としての存在感を与えます。また開放感のある風除室は、外部から自然な流れで室内へ繋がる中間領域と位置づけます。 風除室(アトリウム)を抜け、グランドエントランスに進んだ先には『飾り壁(アート)』があしらわれ、訪れる方々に雄弁に語りかけます。一歩また一歩と踏み入れると、オーナーズラウンジ越しに静寂の宿るシーズンガーデンが出迎えます。

ローレルコート杉並松庵

閑静な住宅街という良質な環境を生かすデザインとしており、建物外壁にアルミマリオンを縦横にランダム配置し、存在感を分節することによってさまざまな要素をもった周辺環境とと融和させることを目指しています。

ライオンズ三ノ輪ミレス

「三ノ輪」エリアは、江戸時代に日光街道と奥州街道が交わる宿場町として栄え、明治以降も高度経済成長による労働力需要の高まりとともに多くの人々が集まり、住職近接の下町情緒溢れる街を形成してきました。 近年では、上野・浅草など周辺地域の活性化や都心へのアクセスが良いことから利便性と日本文化の感性を併せ持つ魅力あるエリアとして高く評価されています。 外観は、木目調アルミ縦格子と黒の引き締まった水平ラインによる直線を基調とする構成とし、素材や色味を厳選することで、東京文化が感じられる歴史・地域性と都心的でスタイリッシュな感性を惹き立たせる先進性を融合させたデザインとなっています。 住戸間取りは、引き込み式の連続戸採用により、戸を開けたり閉めたりすることで自分の生活スタイルに合わせて多彩な住空間をアレンジして愉しむことができます。

クレヴィア横濱弘明寺

モダンで洗練された街「横浜」を身近にしながら、歴史と風情ある景観が広がる落ち着いた街、弘明寺。この地に相応しいレジデンスを目指し、弘明寺の街並みに馴染みながらも洗練さ上質さを感じられる建物をデザインしました。 「横濱レトロモダン」を建築コンセプトに掲げ、基壇部には横浜の豊かな歴史を思わせる重厚なレンガ調タイルを採用。上層部はベージュ系の左官風塗装を用いて落ち着きと邸宅感を創出、垂直・水平ラインを強調したファサードとダークグレーの左官風塗装によりモダンで洗練された印象を創り上げました。 弘明寺の地に、ひとつ先の上質を奏でるランドマークとして、モダンでありながら懐かしさも感じさせる、永住邸宅に相応しい都市建築の風情を醸す外観デザインとしました。

クレヴィア大泉学園

低層住宅街が並ぶ住宅街と調和しながら、次世代を紡ぐ邸宅として相応しい意匠を目指しました。ダークグレー調の仕上げで3層までの基壇部に重厚感を与え、4層以上は青空に美しく映える水平ラインを基調に小段を設け、軽やかな印象としました。 木調のルーバーやマリオンの連続が繊細で奥行きのある表情を与え、各階を異なる意匠とすることで豊かな表情をデザインしています。

レーベン和光THEGRANDE

古くから豊かな緑と湧き水に恵まれた集落として栄えた白子一帯。川越街道沿いの坂にかつての豊かな緑を彷彿させる社の中にレジデンスを創造する。上質な邸宅を思わせるアイボリー色のフレームと立体的で幾何学的なデザインが端正な美を誇る外観を形成する。 緑と一体の階段アプローチを上がりエントランスの黒い壁と白い床が非日常空間へいざない、外の世界と視界を区切る緑が折重なる中庭を、大きな開口より望むラウンジが安らぎを与えメリハリの効いた植栽計画が『社のレジデンス』を思わせる。

ローレルコート武蔵小杉 ザ・レジデンス

相次ぐ開発によって大きく変貌を遂げた武蔵小杉だからこそ、いつまでも変わることのない価値を正しく刻みたい。そうした想いを込めて、外観をデザインしました。 ゆとりあるアプローチを抜けた先に広がる開放的なエントランスホール。大開口越しにイロハモミジなどの植栽が色鮮やかな中庭「四季の坪庭」を臨むダイナミックな空間です。 「四季の坪庭」は石積で階段状に高低差をつけ、起伏のある立体感を演出しています。

クレヴィア荏原町GARDEN

計画地は、地元の方を中心に愛され続ける閑静な住宅街の北馬込エリア、 防災拠点として未来へ整備が進む荏原町エリアの二面性が混在するエリアであり、それぞれの良さを掛け合わせデザインとして昇華させることで、伝統や安らぎを受け継ぎながらも未来を見据えて新たな一面を創造していくことを目標にデザインに取り組みました。 建物の外観は質量感の違いを異なるマテリアル、人々の潜在的に持つ印象から連想される色の使い分けで、過去を継承し未来を築くデザイン性、周辺環境との融和を表現しました。 内観デザインは空間の大きさや構成、マテリアルの色味や照明の使い分けにこだわりデザインすることで、エントランス・ラウンジのそれぞれの空間が持つ魅力を最大限に引き出し、実際に住まう人に体現していただきたいという想いを軸に取り組みました。

プライムメゾン錦糸町

駅至近の高い利便性。古くからの多様な都市の記憶と新陳代謝が行われるエリアの狭間に位置しています。 その多様さと不均質さを読み解き抽象化して外観をランダムグリッド構成とすることで、周辺のスケール感に同化しながらも主張するデザインを意識しました。 エントランスアプローチは上部のグリッド構成とは対照的に曲線を多用することで、人々を通りから柔らかく優しく導き雑多な街から回避する隠れ家の慎ましく開かれた「余白」として存在します。

プレイスコート喜多見

プレイスシリーズの第3弾物件『プレイスコート喜多見』は、第1弾『プレイスガーデン喜多見』の邸宅と庭園が織り成すやすらぎと第2弾『プレイスヴィラ喜多見』のリゾート感や水景の心地よさを取り入れ3部作の集大成としました。 新たな試みとして、音の心地よさをデザインする『サウンドスケープ』という概念を取り入れました。 緑豊かな前庭と車寄せが織り成す毅然とした邸宅の存在感。南欧の邸園を思わせる中庭には存在感のある水盤を設置。水の『ゆらぎ』と『せせらぎ』が共演し、心癒やす日常の風景を演出しました。

クレヴィア東京八丁堀 新川ザ・レジデンス

東京駅を徒歩圏に、銀座、日本橋などが生活圏でありながら、江戸情緒・下町風情が漂う新川。商業ビルが多いエリアにありながら、計画地は大通りから一歩奥に入った落ち着いた場所にあり、小学校や公園などにもほど近い穏やかな環境です。 小径ながらも四方を道路に囲まれた立地を活かして、角部に特徴を持たせた外観デザインにしました。 隅柱のない構造フレームを採用することで、周囲への圧迫感の軽減と連窓のある開放的な内部空間の実現に繋がりました。透かし積みレンガやロートアルミの格子で構成されたエントランスホールは、内外を分け隔てることなく緩やかに繋げ、点在する作家のアート作品が建物の奥へと誘います。

クリオ駒沢公園

目黒区・世田谷区の高級住宅街に接する計画地は、西側に駒沢公園の広大な緑、東側には柿の木坂を軸に広がる目黒区を代表する良質な住環境が形成されています。 どこから眺めても緑と切り離すことのできない恵まれた立地。建物は現代建築らしく直線的でストイックな面構成とし、建物の要素であるスラブと壁の水平性と垂直性を強調することで装飾的な処理ではない建物本来の形態の美しさを表現したデザインとしました。 豊かな緑翳の隙間から見え隠れする直線的なフォルムはこの建物の構成をより一層際立たせます。

プレイスガーデン喜多見

水と緑の街、狛江市。新たなランドマークの創造を目指した。通りから敷地内へ迎え入れる大きなキャノピーとアプローチガーデン。風合いのある石畳と木立を思わせる緑のゲートを配し、重厚感あふれるロートアイアン製の門扉によりプライベート性を高めた。 2層吹抜けのラウンジは、ナチュラルな素材を活かし、大開口から柔らかな光を取り入れている。基壇部のレンガタイルと四季折々の木々が新しい街並みを創り出す。

パークホームズ日本橋浜町ザ テラス

三方が道路に面した敷地のため各住戸に採光・通風の開放感のある窓を構成した建物計画とした。 日本橋を意識しながら水平ボーダーをアクセントに多面開口によるシンプルなファサードを実現。首都高速道路からの視線も意識した。 エントランスはベージュ系の異なる素材感の組み合わせで個性を持たせ、効果的に用いた黒のスリットがモダンな印象を醸し出す。奥へ進むほどに趣きが増していき、外から内への心穏やかなシークエンスを描いた。

レジデンシャル中野坂上

外構・配棟計画:地域住民から切望された環境の改善、安心安全、植栽や広場といった街の潤いの育成などの課題に真摯に取り組んだ。緑の遊歩道として敷地を開放し、憩いのベンチを設け、エントランス前に公開広場を設け、地域のイベントなどに活用されている。 外観:アウトフレームの架構を工夫してリズミカルに面と色を構成させ、ディテールにもこだわり、さらに共用廊下側も一体感のあるデザインで統一した。 共用部:開放的なツインラウンジを設置。緑と水盤に囲まれたコミュニケーションラウンジと、ステイタスシンボルとしてのステータスラウンジが2つの特徴的な顔となっている。

コスモザパークス調布多摩川

南側の多摩川の眺望を最大限に活かすため、バルコニー手摺りは透明ガラスとした。総戸数314戸の大規模計画ではあるが、威圧感を与えないヒューマンなスケールに近付けるように心掛けた。 ①ファサードを3層構造とした。 ②建物を平面的に雁行させ分節した。 ③手摺はアルミ金属とし、物理的にも感覚的にも軽くした。 ④共用部の多さを利用し、緑を点在させ潤いのある空間を演出した。

コスモグラシア錦糸町

既存の素材を最大限に活かし、組合せることで美しい造形を生み出すことに努めた。無駄な線を排除し必要な線や形は強調、必然性のある形を求めひとつひとつのプロポーションの検討を徹底的に行った。 今回グッドデザイン賞の審査委員から主張し過ぎないファサードに好感が持てたとの評価をいただいた。まさに目指していたことが評価され、うれしい限りである。

イニシアイオ横濱関内

単身女性をターゲットとする都市型コンパクト分譲住宅。 ディベロッパー、設計者、インテリアデザイナーの全員が女性で構成されたチームで、口紅やヘアスプレーなどのモジュールから空間をリデザインした。日常の生活現象、及びそれに付随して必要とされる収納価値、動作環境、狭いながらも空間の可動性に関して徹底した居住シーンのリサーチや仮設トライアルを経て、この住宅は誕生している。

イニシア八王子明神町

かつて八王子明神には界隈性を有する露地空間が多く広がっていた。それらの露地空間は人それぞれの領域意識の調整代となることで生活の溢れ出しを優しく受け入れる器にもなれば、自治的コミュニティ形成の役割も担ってきた。 露地とはまさに人々の営みの場であった。本計画はそういった露地空間が持つ空間性を集合住宅というビルディングタイプの中に付与することで、他にはない豊かな住空間が創出されることを意図して計画されている。 3つの独立したボリュームで構成される集合住宅のグランドレベルにそれらを繋ぐ露地空間を挿入し、住み手が個々に距離感を調整しながら領域として成長することを目指している。

クレヴィア田端

邸宅としての安定感と都心居住に相応しい洗練さを出すために、基壇部は厚く3層分とり、上層部は西側2スパンを主軸に屋根まで至るフレームを強調した形状としました。 外壁は質感にこだわって厳選した45二丁タイルをベースに、明るく繊細なベージュ系と静穏かつ力強いグレー系のカラーを組み合わせて仕上げております。 基壇部は重厚感を与えるために45二丁より一廻り大きい二丁掛けタイルを使用しています。

プレイスヴィラ喜多見

既存樹を多く残した緑道はグリーンのグラデーションとなり、絵画のような深い陰影を作り出し緑の奥行を生み出しています。本建物はそういった緑の引き立て役であり、この地の記憶に残る景色を継承するために必要なことだと考えました。 閑静な住宅街に溶け込むようにエントランスはそれ自体を誇張することなく計画し、緑の道から建物内に続く前室として機能するようデザインしました。前室を抜けると解放感あるオープンテラスと水盤のある中庭が現れ、緑豊かな環境を継承し周辺と調和を図りながらも、まるでリゾートにいるような安らぎを演出しています。