大阪市の中心部の堀と東堀川・道頓堀川の橋マップ(1806年)

大阪は「水の都」と称されるが,その由来の1つとして,かつて網の目のようにめぐらされていた堀がある。摂州大阪地 増修改正(1806年)において,堂島川・土佐堀川・木津川・東横堀川・道頓堀川で囲まれる大阪市の中心部内は,現在残っている東堀川と道頓堀川を除くとほとんど埋め立てられてしまった。このStoryマップではかつてあった堀がどうなっているのかを比較することができる。昔舟運で使われていた運河は現代埋め立てられ高速道路に多く転用されているのがわかる。また,東横堀川・道頓堀川の橋もスポットに入れた。現在どれが残っていて,どれが現在までに新しくできた橋だろうか。現在の地図(Google maps)と比較して探してみよう。
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