神話のふるさと、出雲を歩く —海から社へ、神々が辿る道—

神々が降り立つ「稲佐の浜」から、日本屈指の聖域「出雲大社」へ。 これは、神話のストーリーをなぞりながら、出雲の美しい自然と歴史を五感で楽しむためのウォーキングマップです。 八百万の神々が歩まれたその道を辿り、悠久の歴史が息づく街の息吹を感じる旅へ出かけましょう。
すべてのスポット情報
22件のスポット
Museums
島根県立古代出雲歴史博物館
Museums

神話の世界を歴史の視点から紐解く、知的好奇心を刺激するミュージアム。黄金の出雲大社本殿模型や、整然と並ぶ国宝の銅剣群は圧巻の美しさです。洗練された現代建築の館内にはカフェもあり、参拝後のひと休みに、古代のロマンを語り合う場所として最適です。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99−4 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 一畑電車「出雲大社前駅」降車 徒歩7分 一畑バス「出雲大社・日御碕」行き乗車(約25分)「正門前」降車 徒歩2分 一畑バス「古代出雲歴史博物館前」降車 駐車場 営業時間 令和7(2025)年4月1日から令和8(2026)年9月(予定)まで休館 入場料・入館料 310円 定休日 TEL URL https://www.izm.ed.jp/ SNS
Park
Landmarks

神苑の散策路を奥へと進むと現れる、涼やかな水のオアシス。岩肌を滑り落ちる清流は、夏の暑さを忘れさせ、秋には鮮やかな紅葉とのコントラストが美しく映えます。出雲大社の「静」の魅力を感じられる、フォトジェニックで神秘的なスポットです。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東真名井 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

波の上で輝く金色の光の玉と、それに向き合う大きな御神像。思わず息を呑むような荘厳な雰囲気が漂っています。ここで大神と同じように、自分の心の中に眠る魂を磨くよう祈れば、より良い「縁」が結ばれるかもしれません。広い空と松の緑に映える、出雲大社を代表する美しい風景の一つです。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

松並木の参道に隣接する、風情あふれる水辺。周囲の緑を鏡のように映し出す水面は、四季折々の美しさを見せてくれます。特に睡蓮の名所として親しまれており、都会の喧騒を離れた静寂の中で、出雲大社ならではの穏やかな時間の流れを感じることができます。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 8時30分~17時00分 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

旧暦10月の「神在祭(かみありさい)」の際、稲佐の浜で迎えられた神々が出雲大社へと向かわれる神聖な通りです。沿道には、古くからの民家や商店が立ち並び、軒先には神々を歓迎する「神迎」の札が掲げられ、街全体が神秘的な温もりに包まれています。神話の息吹を足元に感じながら、稲佐の浜から出雲大社へと、神様と同じ歩みを体験できる特別な道です。 住所 〒699-0751 島根県出雲市大社町杵築西2300 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL http://www.izumo-enmusubi.org/sightseeing/104 SNS

明治時代に建立された、高さ約6メートルを誇る巨大な常夜燈です。かつて電灯がなかった時代、出雲大社へ参拝に訪れる人々を夜道で導く道しるべとして、非常に重要な役割を果たしていました。その堂々とした風格は、門前町の歴史と信仰の深さを象徴しています。神門通りの交差点に立ち、今も変わらず街の賑わいを見守り続けるランドマークです。 住所 〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築西2660−30 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

旧暦10月の「神在月(かみありづき)」に、全国から集まる八百万の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が行われる神聖な浜です。古事記の「国譲り神話」の舞台としても知られ、歴史のロマンが息づいています。ここで砂を採り、出雲大社の「素鵞社(そがのやしろ)」に供え、代わりの砂を持ち帰るという独特な風習のスタート地点でもあります。 住所 〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL https://www.izumo-kankou.gr.jp/213 SNS

砂浜の上にぽつんと立つその姿は、まるで海を背にした天然のステージのよう。特に夕暮れ時、空が赤く染まる中で浮かび上がる弁天島のシルエットは、息を呑むほどの美しさです。波の音を聴きながら岩を見上げ、心静かに手を合わせれば、自然の大きな力と繋がるような感覚を味わえます。 住所 〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

出雲の統治権を天の神に譲るかどうか、大国主大神と武甕槌神が対談したと伝えられる伝説の岩です。現在は民家の間にひっそりと佇んでいますが、かつてはこの岩を屏風のように立てて、その前で重大な交渉が行われたといわれています。日本の歴史を決める重要な会議が行われた場所として、神話ファンにはたまらない歴史的スポットです。 住所 〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
Shrines

古事記にも記される日本最古級の神社で、旧暦10月(神在月)には全国の神々が集まるとされています。主祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。人々の目に見えない「縁」を結ぶ神様として知られ、男女の縁だけでなく、幸福な人生へのあらゆる繋がりを授けてくれます。高さ約24mを誇る本殿の威容と、神聖な空気が漂う境内は、一生に一度は訪れたい「神の国」の象徴です。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 6時30分~19時00分 入場料・入館料 定休日 TEL URL https://izumooyashiro.or.jp/ SNS

出雲大社の最も奥深くに佇む、力強い風格を漂わせるお社。背後に迫る八雲山の岩壁と一体化したような景観は、訪れる者を圧倒する神聖な空気に満ちています。出雲大社参拝の締めくくりに訪れたい、大国主大神を見守る守護神の聖域です。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 6時00分~16時30分 入場料・入館料 定休日 TEL URL http://izumooyashiro.or.jp/ SNS

江戸時代初期に奉納されたと伝えられる松が今も残り、長い歴史を見守り続けています。参道は三つに分かれており、古来の伝統を尊重して両端を歩くのがお作法。足元に広がる影と松葉の重なりに、悠久の時を感じずにはいられません。ムスビの御神像へと続くこの道は、まさに神話の世界への入り口です。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東87 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

青空に映えるその姿は、まさに縁結びの聖地のランドマーク。鳥居をくぐる際は、神様への敬意を込めて一度一礼するのが古くからのお作法です。鳥居の向こうに広がる松の緑と、参拝者の賑わい。ここから「ムスビの御神像」や「御本殿」へと続く、物語の始まりを感じさせる場所です。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東87 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

出雲大社の表玄関である「勢溜(せいだまり)」に立つ、圧倒的な存在感を放つ木の鳥居です。かつてこの場所に人が集まり、勢いを溜めたことからその名がついたと言われています。ここを一歩くぐれば、全国でも珍しい「下り参道」が始まり、神聖な空気へと一気に包み込まれます。神様への敬意を込めて、一礼してから通りたい神聖な結界です。 住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

稲佐の浜のシンボル・弁天島の頂に祀られている神社です。御祭神は海の神様である豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)。かつては「弁財天」が祀られていたことから、今も「弁天さん」の愛称で親しまれています。神迎えの神事が行われる神聖な浜を見守り続けるこの社は、海上安全や漁業の守護神として、古くから厚い信仰を集めています。 住所 〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北仮之宮 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS






