西会津古建築MAP

西会津古建築MAPは、西会津町に点在する魅力的な古民家や歴史的建造物を、ユニークなイラストとともに紹介するデジタルマップです。町内各地に残る伝統的な建築、歴史ある家屋、文化的価値の高い建物を、建築家・渡邉義孝氏が独自の視点で選定し、一点一点描き下ろしました。 観光やまち歩き、地域の歴史探訪に役立つコンテンツとして、西会津町の文化遺産や景観の魅力をわかりやすく発信しています。西会津の古建築巡り、歴史散策、文化体験を楽しみたい方におすすめのガイドマップです。
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184件のスポット
古建築

飯豊山への参拝登山の拠点だった弥平四郎にはいくつもの旅館があり賑わった。そのひとつ大阪屋は寄棟造り妻入りの民家。北へ登る坂道には、ほかにもいくつもの元旅館の建物が並んでいる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

街道から少し下がった西寄りにたたずむ茅葺きの平屋。プランは直屋(すごや)で小ぶりだが、柱や貫は古風で、「旅館を兼ねた兼用住宅」が多い弥平四郎では、逆に貴重な民家といえる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

1949年に設置、1986年に休校。鉄筋コンクリート校舎の東側に建つ木造平屋は講堂・体育館だったのだろうか。切妻屋根が縦列に重なり、外壁は南京下見板張り。変哲のないデザインだがこのスタイルが日本の学校の原風景だった。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

「極入のお聖天様」と呼ばれる金蔵寺の歓喜天社は流れ造りの建物で、内蔵される秘仏の御利益の強さから会津一円から信仰されている。2016年8月には、大聖歓喜天祭礼が50年ぶりに復活した。木鼻には獅子、虹梁上には龍の彫り物が見事。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

中ノ沢集落には古民家と蔵を再生した宿泊施設「NIPPONIA 楢山集落」がある。この蔵はその施設のひとつで、下屋付きの戸前のある置き屋根式土蔵。妻に開けられた小窓には掛子を備えた扉が吊られ、防火の工夫がなされている。蔵は温湿度が一定で、遮音性にも優れる。宿への再生は理にかなっている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

400年の歴史をもつ民家に寝泊まりする農家民泊として人気。7mもの高さの屋根裏は圧巻。玄関突出部の欄間上部が見どころで、家紋入りの蟇股(かえるまた)に加えて寺社でしか見ないような斗栱(桝と肘木)が幾重にも重なる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
農とくらしギャラリー
古建築

教員・作家・郷土史家の古川利意氏の作品や、現代アートも展示する小さな美術館。置き屋根土蔵を再生したアート空間。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

火災があった明治23(1890)年の直後の建築と伝わる。正面右側に真壁の切妻の壁が立ち上がる典型的な中門造り民家。突出部では昭和30年代までは農耕馬を、以降50年代までは種牛を育てていた。中門の2階に飼料の干草を保管。東端では室内に渓流を導き生活用水とする。当家では桐を植えて「桐畑」を育てていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

1960年代まで「あづまのぼり」「奥の川」を醸造していた酒蔵。地域では最大の土蔵でランドマークにもなっている。さかや食堂は1989年に廃業するも2006年に再開。ラーメン、チャーハンのファンは多い。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

ケヤキをふんだんに使った直屋(すごや)の民家は築200年という。農家民宿として活用し、宿泊者には蕎麦打ちや郷土料理、農作業体験などのメニューがある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

廃校になった新郷中学校を再生。歴史・風土・民俗・文化・伝統技術をデザインやアートの持つ創造の力と融合し、発信する施設として004年にオープン。切妻造り2階建ての懐かしき校舎は各教室の雰囲気もそのまま残る。国内外から美術家が滞在して制作をするアーティスト・イン・レジデンスの拠点としても注目されている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

2012年3月に閉校した尾野本小学校の木造講堂。昭和30年代に建てられたとされる。切妻造りで棟の両端にツノのようなフィニアルを載せる。支輪付き折り上げ格天井という格式高い室内空間は多くの住民に愛されてきた。音響性能もよく、和太鼓やクラシック音楽祭の会場となる。今後の利活用が望まれる、地域の貴重な文化財といえよう。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

方三間、茅葺き入母屋・総ヒノキ造り、室町時代末期の禅宗様建築で、国の重要文化財に指定されている。1970年の解体修理時に集落中央から移築して復原した。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

越後街道の宿場町として古くから開けた中心部には町家が多く立ち並ぶ。特に原町は本陣が置かれていた場所。右側の平入りの土蔵は「ふるさと自慢館」で、宿場の賑わいや学塾「研幾堂」から育った偉人たちの資料を展示している。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

西会津出身でUターンした店のオーナーと西会津国際芸術村が協働してリノベーションしたイタリアンレストラン。改修時にすでに築110年を超えていたという。元は旅籠の建物で「壊して駐車場にする」という話を聞いて買い取り、店を移転させたという。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

KURA.のオーナーが隣接する空き家を再生して誕生したゲストハウス。1階には鯛焼き屋が入る。私はカリッとした歯ごたえのあつあつの鯛焼きを食べながら、往時のままの店の内部を堪能した。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
にぎわい番所ぷらっと
古建築

空き店舗を改修したコミュニティスペースは研修会、サロン活動、イベント、ワークショップなどに利用可能。デジタルよろず相談に来所する高齢者の姿も。実は奥の部分は元土蔵、床下換気口の可動蓋には宝の文字が厚彫りされている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

野沢宿の東のへりに酒蔵がある。文化4年(1807年)創業。「大阪夏の陣の後、越後国を経て会津野沢郷に移り住んだ大阪落人の石田與一左衛門重友を初代とし三代市十郎友治が会津松平家に遠慮して石田の姓を石川に改め」とウェブサイトにある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

古来より西会津は大山祇神社の参拝客で賑わっていたが、その門前に建つ旅館建築のひとつがカフェとしてリニューアルされている。道路側は全面開口の開放感がある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

県指定重要文化財・如法寺観音堂が正式名称。1613年の建築とみられ、台輪の上にはパイナップルの房のようにボリュームのある組物が並ぶ。柱がないところにも載るので「詰め組み」と呼ぶ。扇垂木とあわせて禅宗様の特徴。東西向拝口も珍しい。左甚五郎の「隠れ三猿」彫刻も見どころ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

左勝手の中門造り民家。板金で美しく整えられた屋根であるが、その厚みから茅葺きの厚さがよくわかる。玄関廻りは改変されているものの、突出部の妻壁は貫が走り往時の面影を伝えている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

山を背にして立つ、中塗り土壁仕上の土蔵。「おでこ」の蔵印は円盤状の突起があるのみだが、それが逆に原初的な構造の美を感じさせる。太い丑梁がそこにある、という証である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

集落の戸数は少ないが、そんな中でも存在感を放つ住宅。明るい朱色の寄棟の主屋は直屋(すごや)で、並び立つ土蔵はかつて白漆喰が塗られていたようだ。てらいなく(気取ったところのない)、風景に溶け込んでいる民家の美をそこに見る。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

松峯は山深い集落であるが、山三郷・喜多方地域と津川河湊を結ぶ重要な街道に沿っていて、かつては往来も盛んだった。古道には廻国供養塔やとうば様と呼ばれる石碑が残る。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

高さに比べて横幅が大きく、どっしりと安定した印象がある蔵。かつては茅葺きで現在はトタン葺きの大型の兜造り屋根、そして「孫」と書かれた蔵印が特徴。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

あまたある中門造りの中でも特に大型で、ウマヤ部は3階建てほどの高さがある。ドマ部分は天井が無く、ダイナミックな小屋組みがそのまま見える。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

大きく弧を描く出戸集落の中心部。中門造り、土蔵、コヤなどが微妙に角度を変えながら杉木立を背にして集落景観を作っている。鞍部を超えて広がった風景はまるで桃源郷のように見える。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

ホンヤに厩中門を繋げた典型的な会津の中門造り民家。現在はトタン葺きに変わっているが、町史には茅葺き時代の写真が掲載されている。そのためイラストも当時の姿で描いてみた。【町史掲載】 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

西会津町では多くの集落に古峯神社がある。その中でも、山手の自然と一体となり幽谷な雰囲気を醸し出すこの社には心惹かれるものがある。拝殿は流れ造り一間社で向拝の虹梁には清浄な幣が掛かっていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

町内にはたくさんの地蔵堂・観音堂が点在する。医学や衛生水準が高くなかった時代、人びとは弱者の命と健康を神仏に強く祈った。塩の地蔵堂は、方形屋根で軒裏には「せがい」が四方にぐるりと回る丁寧な造りである。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

かつて茅葺きであった兜造りの妻側を道路側に見せている民家。開口部はアルミサッシ窓やシャッターに改変されているが、力強い構造美は変わらずに私たちを魅了する。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
小山・中門造りの民家
古建築

小山集落の斜面地を登ったところ、杉林を背にこの家がある。南北に細長い敷地に、中門造りの主屋と置き屋根の蔵が直線状に並ぶ。土の素朴な色を見せる蔵には、かつて戸前があったようだ。私は頭の中で昔の姿をイメージしこの絵を描いた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
梨平・建てくるみの家
古建築

土蔵を包むように木造家屋が一体で建てられた住宅を「建てくるみ」と呼ぶ。片側が入母屋+かぶと造りですっぽりと茅葺き屋根が覆う珍しい形の民家。右奥の主屋は150年前、蔵座敷は幕末から明治初期と伝わる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

大正時代の蔵で豪奢な4段掛子の観音窓を持つ。おでこのマークは家紋を描いた蔵印。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
丘に建つこの家は、養蚕・葉たばこ生産、馬を売るなどで財を成した。葉たばこの乾燥小屋(ベーハ小屋)が残るのは希少。温度管理のために無双窓を備えていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
梨平・土蔵と中門造り
古建築

切妻の土蔵に突出部を付けた珍しい中門造り。水田の脇に建ち、背景の山並みとともに美しい景観を形作る。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

町史掲載物件。右勝手のL字型の中門造りで、おかっぱ状の兜造りの面を道路に向ける。調査時の現況平面図ではウマヤ部分はミセとして使い、北東角に大きな土間を備えていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
大舟沢・置き屋根土蔵
古建築

大舟沢を歩いているときに、路傍で強い存在感を放っていた土蔵。軒を深くした置き屋根が印象的で、「いかに蔵の上に屋根が載っているか」がよくわかる。富士山型の土の「枕」の上に平たい土台を置き、傾けた束が立っている。風土と人の叡知が生み出した造形美である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

ノミ切りまたは小タタキ仕上げと呼ばれる荒々しい表面、そして小さな窓には赤く塗装された鉄扉(てっぴ)が嵌まる。この石蔵は大谷石のような凝灰岩で造られていて、「水」を彫り出した蔵印も付いている。戦後の建築だと思われる。こんな重厚な石蔵を造る文化と技術が、この集落にあったのだ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

かつて小綱木村の修験(しゅげん)をつとめた髙橋家は中世から「福寿院」と呼ばれ、村の内外から篤い神鋼集めていた。修験道が廃止された明治以降も不動明王造(1860年)、不動護摩次第(1617年)など貴重な遺物を保存してきた家系であった。なお当家資料は2020〜21年にかけて福島県立博物館にて「会津の修験」と題して展示された。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
中町の地蔵堂と地蔵講
古建築

集落の中心に建つ切妻・平入りの小さなお堂。石造の地蔵立像を祀る。内部は欅をふんだんに使う。和釘が使われているので明治中期以前の建築か。▶18世紀に造られたと伝わる50kgの石像を一日だけ当番の家に連れて帰る「廻り地蔵」の儀式。8月23日の「地蔵講」は女性だけの祭祀として今も続く。選ばれた家の主婦は、親子のお地蔵様を背負い運ぶ。▶ほかに地蔵にはお供えされた品を「おからく」と称しておすそ分けされる習慣があり、子どもたちの楽しみでもあった。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

寄棟平入りの直屋(すごや)で、茅葺き屋根をトタンで覆う。柱頂部に船肘木を載せ寺院風の意匠を持つ。修験道の御師(おし)の家系で明治初期の排仏毀釈までは飯豊山登山裏道の先達を務めていた▶奥川だけで4軒の御師の家があったという。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

民家の戸袋に注目。筬欄間(おさらんま)に吹き寄せ(2本の部材を近づけて並べる)の押縁下身板、そして洋風オーナメントに唐草の持ち送りも。見逃さないで! 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

漆喰を塗らない、または漆喰がはがれた土蔵は中塗りの表情を見せる。その土地で採取された土の色がそのまま現れるから風土的な景観を形成する。下半身を雨から守る杉板の腰板を廻している。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

おでこに「宝」の文字の鏝絵(こてえ)を掲げた土蔵は、西会津の各地で見ることが出来る。この蔵もそのひとつで、置き屋根が広く大きく、宝を雨から守っている。窓の位置が中央からずれているが、棟木を支える位置の柱と束を移動させたくなかったという合理的な配慮ゆえだろう。腰部の洗い出しも見事である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

吉田新田村から木伏峠を越えて新郷の原村に至る街道の分岐点である道目は、戊辰戦争の時に西軍が侵攻して奥川の戦いが起きた地。街道沿いのこの土蔵は、茅葺きの置き屋根をそのままにトタンを被せて鎮座する。平屋だが「たち」が高く、ひときわ目立つ存在だ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
下松・建てくるみの家
古建築

どんな経緯でこの形になったのか……寄棟の土蔵と主屋をすっぽりと覆う茅葺き(現在はトタンかぶせ)の民家。蔵が昔からあって、それに連なる主屋を建て替えたのかもしれない。想像がふくらむ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
下松・寄棟総2階の家
古建築

寄棟造り・総2階建ての民家は珍しい。軒を見るとグルリと出桁によるせがいを廻し、東側はほぼ全開口という開放感は格別のものだろう。まるで旅館か学校建築のようにも見える。ちょこんと載った越屋根もかわいらしい。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

大型の中門造り民家だが、ほかにはない特徴がある。寺社のような唐破風付の玄関を備えていることだ。古くからの家格を示す意匠だろう。更に東の庭に建つ石蔵がユニークで、置き屋根のその下に2寸厚ほどの石板が葺かれている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

459号線に立ち川の対岸から眺めると、かくも美しい風景が広がる。直屋(すごや)・中門造り・土蔵そして後背地としての山林がすべて揃い、民家はどれもが上質なつくりで、屋根・外壁などのメンテナンス状態も良い。それぞれの家屋や道や河岸にも配慮が行き届いている。この情景を見るためだけでも杉山を訪ねる価値がある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

町史では「文化4年(1807)築」とされる古い中門造りの民家。昭和後期に厩(ウマヤ)を畳敷きにする、縁側を張り出すなどの改造を経ている。生活の変化に併せて家もまた姿を変えて生き続けたことの証である。【町史掲載】 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

素朴な中塗り土の蔵。よく見ると建物の幅が、下から上に向かって狭くなっている。これは目の錯覚ではなく、「たつかどの転び」と呼ばれる工法で、垂直線に比して上を数センチほど細く仕上げている。構造的にも安定するし、外観も落ち着いて見えるのだ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

真白い漆喰の壁にささら押縁下見板の腰壁、割肌(ゴツゴツ)に仕上げた基礎のチリ石。鉢巻はキリッと黒漆喰。日本の蔵はこうでなくちゃと思わせる凛とした姿といえる。道ゆく多くの人がきっとそう感じるだろう。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
原の飛び地に建つ民家と蔵。せがい造りの軒が豪華で玄関部は2階建て。外壁に3段の貫が走る。しかし最大のチャームポイントは松葉と矢羽根の戸袋だろう。この家は移住者たちの手で再生された。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

呼賀(よばるか)は「平明村との距離が近いため、お互いに人の名前を呼び合うことができるので、この名が付いた」と『にしあいづ物語100選』にある。豊かな土地だったのか、ここは特に蔵が多い。石垣の上にずらりと並んだ上質な土蔵の群れ。私はここを「土蔵銀座」と命名したい。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

荒木(あらぎ)には木地師の墓が残る。会津盆地を一望できる丘陵の斜面地に集落があり、その中でも高い位置にこの直屋(すごや)は建っていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
小清水・中門造りの家
古建築

新郷地区の最東端のここは冨士山の裾野にあり、豊かな水資源を持つ水田地帯かつ木地師やキリシタンの歴史が残るエリア。この家は小清水の交差点に広い敷地とともに建つ中門造り民家と蔵、コヤ。左の置き屋根土蔵は無装飾でありながら風雅である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

花見山公園の一角に並ぶ墓石群は、高目椀と呼ばれた「飯・汁・皿」の三ツ椀を加工し暮らしていた木地師たちのものである。荒木、高目、漆窪から移設しれた。ブナなどの広葉樹を削り整形する木地師は、肝煎の招聘もあってこの地で生業を続けた、と看板に書かれている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

左手に煉瓦タイル張りの土蔵、右にはコヤを持つ民家。道路際に唐破風笠付き角柱型の古峯神社石塔が立っていることに気付いてスケッチした。明治34年(1901年)の銘が彫られているから、すでに125年が過ぎているが状態は良い。上質な若草石の質でかつ、永年にわたり手入れしてきた人びとがいたからであろう。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
新村・ハイブリッド蔵
古建築

珍しいハイブリッド構造の小さな蔵。ボディは板蔵で縦に羽目板を張る。頂部は塗り籠めて白漆喰で仕上げている。その上に会津らしい大きな木造の置き屋根が載るが、ケラバに小庇のような板を置いて雨がかりを防いでいる。気候に対応しながらユニークさと造形美を備えている逸品といえる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
新村・糸屋格子の中門
古建築

寄棟のボディは手前の建物に隠れているが、道路に面した中門部分が目を引く民家。オカッパ頭のような兜造りの板金屋根が、軒でクイッと反り上がっている。2階中央の窓には長短が連続する糸屋格子が付き、外壁に覗く柱と梁、その全てが凛としている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

直屋(すごや)・中門造りともに主屋根は寄棟が多い中で、入母屋の堂々とした茅葺き(板金かぶせ)の民家があった。一般的な3階建てに相当するが平屋。左側に突出した玄関部ももちろん入母屋。蔵は腰部を擬石仕上げとする。ほれぼれするような威厳を感じる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

井谷には火伏せ信仰と五個の力石で知られる秋葉神社がある。また人びとは地蔵堂にも集い祈った。そんな素朴さと美意識を垣間見せてくれるのがこの蔵。中塗り土のボディなのに窓廻りだけが白漆喰で、アイラインを強調した顔にも見える。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

2段に連なる切妻屋根。これほど大きな建物だが主屋(おもや)ではなく農機具や収穫物を入れるコヤである。集落内には、トタン被せ茅葺きの素朴で美しい土蔵がいくつもある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
柴崎・切妻造りの民家
古建築

柴崎は2本の越後裏街道、陣ヶ峯通りと西海枝通りが交わる集落だった。切妻造りでほぼ総2階建ての家、全面開口となる妻面には繊細な高欄手すりが並び、支える蟇股がまた可愛らしい。2階には扇型の窓が穿たれ、日常を離れた華やかさが感じられる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

亀は昔から神使(しんし)として親しまれており、建築物を火災から守る水を司る吉獣でもあった。口から吐いているのは「水」の異体字。同様の図案は各地で見るが、これは柴崎にある状態の良い土蔵の鏝絵である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
戸中・増築された中門
古建築

正面右に中門を突き出した寄棟造りの民家。その出入口部分が2階建てで手前に伸びている。この部分は増築だろうか。現代のニーズに合わせて生き続ける民家のひとつ。棟の端部に打たれた1998の文字はトタン葺き替えの年か。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

西会津はいたるところ茅葺き民家だらけである。これだけの屋根を維持するためには、いたるところに茅場がなければならない。円満寺観音堂の修復にも関わった大工棟梁の新田一利さんは、かつてここがススキの茅場だったと教えてくれた。いまは静かにソバの花が揺れている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
下小島・いせ亀の蔵印
古建築

間口が三間(さんけん)のどっしりとした置き屋根式の蔵で、下屋付の戸前に見事な木目のガラス板戸、破風は格式高く黒漆喰で塗られ両端には唐草の模様を入れ、蔵印は「いせ亀」。風格と遊び心で群を抜く。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

ユニークな板蔵と土蔵のハイブリッド。柱に溝を突き落し板を嵌めるボディと、土塗+漆喰仕上の頭部、そして木造の置き屋根を載せるユニークな蔵。「おでこ」の鏝絵(こてえ)の文字は「水」。防火の祈りの形である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

路傍のさりげない小屋だが、妻壁にはたくましい合掌の架構が見える。小屋梁(水平材)に合掌のかたちの扠首(さす)が刺さり、交点の直下に棟木がある。いわば日本伝統民家のDNАがここに生きている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

松尾集落では最古とされる中門造り民家。左勝手に厩が突出し、キタザシキ・マエザシキ、チャノマ、ヘヤ、クルメイが整然と並ぶ。【町史掲載】 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

切妻造り・平入りの大型の納屋。茅葺き屋根にトタンをかぶせている。このあたりの民家には古いものが多く、外壁にも和釘(明治中期頃まで作られていた鍛鉄製の角釘)やL字型の貝折釘を目にすることができる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

この石蔵のユニークなのは、腰部とその上部をコーニス(胴蛇腹)で見切り、下を粗い割肌に、上を平滑に、最下段のチリ石は斜めのノミ痕を見せるといった仕上を分けていることである。両者にまたがる高さに穿たれた窓には赤く塗られた鉄扉がある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

越後街道の本ルートに作られた集落。シンプルな直屋(すごや)で、正面から見て右は寄棟、左は母屋下がりの兜造りになっている。左側は羽目板を横張りにした外壁。これも珍しい。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

集落の中に坂道があるから屋根の高さから見下ろすことができる。藍染めをしていたから「青」の名が付いたという説もあるが、屋根のトタンの色も青色が多い。田畑から離れて整然と集住する集落の形は希少。いずれの家も豪壮で迫力がある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

中門造りだが厩部分の「出」が浅いプランで、土間に続く「ニワ」は板敷きだが以前は紙漉き場であったという。北側に「クルメエ」と「ヘヤ」という暗い小室が並ぶのも古式といえる。【町史掲載】 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

深い山の斜面に貼り付くように広がる泥浮山の集落はまさに「天空の郷」そのものだ。微地形に合わせて思い思いの向きに立つ中門造りの主屋、切妻の蔵や小屋が風景を彩る。総じて壁が高く2階建てとなっていて、積雪の多さへの対応を思わせる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

谷ではなく尾根筋に集落が形成されている。「天空の郷」のひとつで、寄棟屋根の一部を持ち上げたはね上げ屋根の形式を持つ家が複数ある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

かつて野沢と尾野本にまたがる牛海と呼ばれた湖があった。その船着き場のひとつが、ここ牛尾に作られていたという。ここも蔵が多い集落で、ユニークな蔵印を収集してみた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

楮から作られた出ヶ原紙で知られる集落。その技術は伊豆から渡ってきた和紙職人が伝えたという。この家も、一坪ほどの紙漉き場を持っていた。直屋(すごや)で寄棟、トタン葺き。明治10年の建築、と町史には載っている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

農業のほか土木工事業などで財を成した家で、左勝手の中門造りの右側に土蔵をくるみこんでいる。空(?)に背面にも漆喰塗の上質な蔵があり、正面左手前にはコヤもある。ちなみにこの集落には屋号がないという。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

慶長地震の山津波で壊滅した大杉山集落の端村であった。雪深い冬季はもちろん、小学生は通年分校としてこの可愛い校舎に通った。教員は2階に起居した。人びとは林業、特に桐を育てて暮らしていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

集落の最奥に建つ直屋(すごや)の主屋は立ちが高く3階建てに近い。寄棟造りで東側に切妻の玄関を突出させ、背面に2階建ての土蔵を備える。チャームポイントは戸袋で、屋根(庇)は大きくカーブし被せ垂木の先端は龍の口のよう。下端の持ち送りは雲形の彫刻が見事。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

土蔵や板蔵に比べて、西会津では石の蔵は少ないが、尾野本の最奥というべきこの地で出会える。切妻造り2階建てで中央にベルトのようなコーニス(蛇腹)を廻す。妻壁に開いた窓の実柱(さねばしら)や庇も石で出来ている。自然石が持つ微妙な色むらが豊かな陰影と色彩を生んでいる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

小高い尾根筋に建つ集落の共同施設。黒沢集落は昭和30年代に土砂災害で被害を受け、少なからぬ人びとがブラジル移民として故郷を後にした。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

『町史』掲載の民家。記述によれば江戸中期以前までさかのぼるという。L型の飛び出しは短いが典型的な中門造りでウマヤがあった。チャノマの奥にクーメエ(コウメエ)があり、山を背にして建つ。小規模な農業と炭焼きなどに従事していたという。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

役場に近い坂道に建つ家。妻壁をよく見ると、上部だけ木材と壁土の色が異なる。2階窓を取り巻くように台形の木材があり、そこが「境目」になっている。この形は兜造りの屋根の形。現在は切妻の2階建てになっているが、建てられた当初は違う形をしていたのでは……と想像するのも楽しい。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

かつて越後街道の野澤宿として賑わった中央商店街にある酒屋さん。ひときわ目立つ「ルービンリキ」の右読みの看板が妻入り・置き屋根土蔵の妻面に、右側の平入りの店舗には「夢心」の文字が掲げられる。左党だけでなく建築好きにとっても聖地のひとつ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

街道筋に平行して建つ、大きくて高い蔵。道に沿って下屋を架けて、そこから出入する「平入り」のスタイル。腰は板金の菱葺きで魚のうろこのように見える。見どころは2階の窓で、4段掛子の扉は付近の蔵とは一線を画するほど重厚だ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

道から奥まった位置にあるので、かつては主屋で隠されていたのかもしれない。屋根も石、妻面にはアーチもある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

本陣があった原町から近いが、雰囲気はガラリと変わる。短冊状の敷地に寄棟造りの民家が整然と並ぶ。この家は東面して建ち、庭に土蔵を備えている。シルバーの板金が輝いていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

線路に平行に走る道に、古い民家が並んでいる。バランスの良い勾配の入母屋造りは板金葺きだが茅葺きの名残を纏っている。右端に玄関が切妻で突出する。衒(てら)いのないそのプロポーションには気品が漂う。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

戸前の下屋の上にハシゴが立つ蔵。中塗り土の色をそのままに、素朴な風合いを見せるが、妻側の窓の土戸は4段掛子の本格派。鉢巻の眉の彫りもキリッとして気品がある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

牧も上質な蔵が多い。小さな窓ながら掛子の段数を多くすると、扉の厚みが強調される。この蔵も掛子の陰影がその家の格式を示す好例。オデコの蔵印には「ヤマ+サ」の文字。置き屋根が大きく、堂々としている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

この蔵は3つの点でユニークだ。主屋根だけでなく戸前の下屋まで置き屋根としていること。主屋根の屋根下を板で塞いでいること、そして西会津では珍しいナマコ壁を、塗装ではあるが2階の妻壁に施していることだ。平側の縦長窓と併せて凛として映える。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

町花「おとめゆり」群生地があるのが安座。日本特産種で、6月に桃色の花を咲かせる。これは上安座に建つ中門造り。屋根をトタンに、突出部外壁をトタンに、アルミサッシ化などの生活のための改変をしているものの原形をよく残す貴重な民家。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

上野尻駅から西に向かい越後街道と出会うアイストップにこの家がある。切妻の△部を「妻面」と呼ぶが、ここの梁と束そして貫の配置は一幅の絵のように整然とした美が宿る。全面開口となる2階の8枚の窓も当初の木製建具を残していて、文字通り「上野尻の顔」の役割を果たしている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

国道に面する中門造りの民家で南面して建つ。軒下、桁の表面にいくつもの護符、祈祷札が張られている。昔から人びとは年初などにお参りをして新しいお札を求めた。安寧と発展を祈ってここに張り付けたものであろうか。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

若い大工さんが再生した切妻町家は、木製建具のおかげで景観になじむ。隣の中塗りの土蔵とともに街道筋の良質な建築群を形成している。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

街道に面してそびえ立つ白漆喰の土蔵、その西面には9間もの桁行を持つ木造2階屋が続いている。その正面の右寄りに切妻造りの玄関が突出する。まるで旅館建築のように見えるが「おやがっつぁま」と呼ばれる庄屋、肝煎のような村役人の家だったようだ。規模、風格、建物の高さなどが突出している。私はこの建物をラスボスと(勝手に)呼びたい。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
下野尻・塀のある土蔵
古建築

蔵の格式はその窓の土塗り扉の厚みに現れる。その意味で、この肉厚の豆腐のような観音扉はそれだけで見どころになっている。もうひとつの注目点は径に面した板塀。基礎の上に並ぶ「枕」の白い石が軽妙なリズムを生んでいる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
端村・中門造りの戸袋
古建築

端村はかつて、阿賀川の難所「銚子の口」を回避するためにコメなどの荷を陸揚げした川港の集落。江戸後期にはその任は上野尻や柴崎に移り静かな集落の姿になった。この大型の中門造りの家は、柱が丸石に直接載る「石場建て」であることがわかる。戸袋のデザインが秀逸。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

川の難所だった銚子の口に近く、いったん舟から荷を陸揚げした中継地の川湊であったが、後に上野尻などにその座を譲った。小さな集落だが良質な、そして美しい建物が残る。ナマコ壁の蔵は西会津では珍しい。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

徳沢は、鉄道駅ができる前から宿場として賑わっていた。当時のままの姿を今に伝える貴重な木造旅館。西に向けてゆるやかに下る越後街道に接し、南面して建つ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

可愛いこの石蔵は、石には、青みがかった緑色が混じるので若草石の可能性がある。鉄扉を備え、コーニスの上に板金屋根を葺いている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

越後国との境にある宿駅で、直線状の街道に面して宿屋が並んでいた集落。高砂屋はそのひとつで、白い漆喰塗りの土蔵を主屋とくっつけてひとつの大屋根を架けた「建てくるみ」というユニークな姿。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

玄関の上に小さな窓と可愛らしい欄干がある家。西面して建つ。土間の上に厨子2階(つしにかい)があるのだろうか。その手すりはL型となり北側に回り込む。これはチャームポイントというべきだろう。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
屋敷・ポストのある家
古建築

雪深い屋敷では、冬季は児童が通学できず、群岡に寄宿して学んだという。ポストの前のこの家は寄棟の平屋だが背が高く、紙障子が嵌まった欄間のつくりから見ても古い民家と思われる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

取材の時に出会った区長さんに屋敷に伝わる伝統文化を教えていただいた。地元の人も演じたという「屋敷万歳」や、農閑期に新潟・栃木・千葉にまだ巡業したという「人形芝居」などユニークな芸能が育まれた地、それが屋敷である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
楢木平・間柱が並ぶ家
古建築

川の左岸の段丘上に広がる小さな集落だが、多様なスタイルの民家が残る。真壁の外壁に柱・間柱・貫が整然と並ぶこの家は典型的な直屋(すごや)で、切妻の上に越屋根を載せている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
熊沢・神社からの眺め
古建築

鬼光頭川を遡上した先にあるこの集落に来たとき「ここも天空の郷だ」と思えた。西側の山に白山神社がある。その鳥居の上から見返すと、山並みを背にしたいくつもの寄棟の屋根が並んでいる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

冨士山(509m)の登山口としても知られる漆窪は、越後裏街道(陣ヶ峰街道)に面する集落。この家は南へ山道を登った先にある泥浮に建つ民家。11月末に訪ねた時はすでに雪囲いをすませ、冬の訪れを待っていた。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

土蔵の「おでこ」に書かれた蔵印モチーフは、「水」「龍」などの火伏せの祈り、あるいは家紋や「宝」「寶」が一般的だが、これは珍しく打ち出の小槌。發財の願いを可愛い造形に託したのであろう。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

越後街道の三大宿場のひとつ、野沢宿。常楽寺より東が本町。街道はときおりクランクしながら続く。屋号の看板を出している民家をみつけた。まるで兄弟のようで、妻壁の貫と梁がリズムを刻む。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

さりげない小さな附属屋に、地域性や造形美が宿ることがある。西会津の随所に残るこれらの板蔵もそのひとつ。柱と貫の軸組に落し板(柱の溝に上からいた嵌め込む)だけから成るシンプルな構造だが、風蝕した木部の色もまた風景になじんでいる。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

街道の北側の道に入ると、古い建物がいくつも待っている。この石蔵は桁行が長く、平入りのアーチ開口があるのが特徴。東側の壁面には石のバットレス(控え壁)が並ぶのも珍しい。正真正銘の組積造である。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
宝川・ギリシア風の柱
古建築

宝川の街道筋不思議な門の家がある。ギリシア時代のイオニア式と呼ばれる列柱が、上下さかさまに置かれている。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS

街道の西側の小道に面して建つ「石蔵+木造コヤ」の一体型建築。土蔵の「建てくるみ」は散見されるが、石蔵のそれは珍しい。目を引くのはその意匠性。2階に比べて1階は緻密な凝灰岩を積んで対比させ、突出させた窓枠はギリシア風の円柱を配する。もちろんそれも削り出した石なのだ。杉木立の中でハッとするような気品がある。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
神社
3年続けてお参りすれば、 一生に一度のなじょな願いも聞きなさる山の神様(なじょは会津弁でどんなという意味)。 山岳丘陵の守護神である大山衹命、 長寿の守護神である岩長比売命、良縁・安産の守護神である木花咲耶姫命をまつり、 特に農業・漁業関係の参拝者が多く訪れています。 住所 〒969-4406西会津町野沢字大久保甲1445-2 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 開所時間:8:00~16:00 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-45-2323 URL http://www.ooyamazumi.net/ SNS

福島県唯一の酒づくりの神様 平安時代 (前期811年)、 今も田園風景がひろがる西会津町内の「松尾集落」内に建立され、 福島県では唯一「松尾神社」の名を掲げる神社。京都にある松尾大社の御分霊を祀る神社だとされています。享保年間(1716年)の頃より「醸造神」として現在の福島県や新潟県にある醸造元から篤く信仰されてきました。古くから、酒づくりは新米がとれる11月の「初卯の日」にはじめ、4月の「中酉の日」に完了する慣わしがあり、 それぞれにお祭りを行なっています。 11 月の卯の日に行う「上卯祭 (じょううさい)」では、会津地方を中心に県内の醸造元が参列し、 お水取り神事を行なっています。 宮司さんが境内にある「ご神井」から水を汲み、参列者はその御神水を種水として持ち婦り、 神棚に祀ります。 こうした歴史・背景からも、西会津は酒づくりにつよい結びつきのある地域なのです。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
寺
仏都会津の祖 ・徳一菩薩が807年に会津の西方浄土として開創した霊場。 縁結び ・ 子授け・安産 ・ 子育て ・ 厄除け ・ 長寿とさまざまなご利益があり、 老若男女とわず参拝に訪れています。木造聖観音立像など4体の仏像 ・ 観音堂 ・仁王門が県指定重要文化財。 住所 〒969-4406西会津町野沢字如法寺乙3533 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 開扉時間8:30~16:00 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-45-2061 URL http://www.torioi.com/ SNS
室町期の建立とされる国指定重要文化財。 入母屋茅葺の屋根と本格的な三方四面唐様建築のお堂で、 昔から子守観音として親しまれています。 住所 〒969-4405西会津町下谷字宮ノ後丙241 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
住所 〒969-4731 福島県耶麻郡西会津町奥川大字飯根中村1673 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
山
山頂では飯豊連峰の大パノラマが視界にひろがる 標高:1,339m 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 登山口:弥平四郎登山ロ ・ 祓川登山口 所要時間:日帰り6時間 駐車場 営業時間 登山適期:5月中旬~11月中旬 入場料・入館料 定休日 TEL URL nishiaizu-yamanetwork.com SNS
残雪期の頂上からは飯豊連峰南面の全容が眺望できる標高:1,126m 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 登山口:中ノ沢登山口 所要時間:日帰り5時間 駐車場 営業時間 登山適期:5月中旬~11月中旬 入場料・入館料 定休日 TEL URL nishiaizu-yamanetwork.com SNS
公園
観光

阿賀川沿いに咲く桜並木は、 地元民にとっても憩いのスポット。 タイミングがよければ、 蒸気機関車「SLばんえつ物語」と満開の桜のツ ーショットをおさめることも でき、 これを目当てに訪れる観光客も多数。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 見頃:10月下旬~11月中旬 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL http://www.w-aizu.jp/yorisse/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGnZ7_MIkhf-gcM3Z4qpCPDgrkLlqgHV-83zwwGjiOwQ9-WwdmSYaoox-oPt1c_aem_fydZJpCY-SFwpqot1vzzEQ SNS
日帰りも、宿泊も。西会津に来たなら、旅の締めくくりに温泉はいかが?「ロータスイン」は、源泉かけ流しの温泉とサウナが楽しめる健康保養施設。お湯は、しょっぱい味がする天然ミネラル温泉。湯冷めせず、身体の芯からぽかぽかと温まります。さらにロータスインのサウナは、町外からサウナ通が集うほどの人気っぷり。サウナの温度が高く、水風呂は冷たいので「ここのサウナが一番ととのう」そうですよ。疲れがじわ〜っと溶けていくスパ体験をどうぞ。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
江戸時代から200年続く酒造り 旧越後街道野澤宿の通り沿いに、酒蔵と店舗をかまえる「栄川酒造」。文化4年(1807年)、会津藩から酒箒(酒造免許)を得て、16代目にわたってこの土地でお酒を造り続けています。お酒は、水が命。飯豊山系のゆたかな雪どけ水を使って醸されるお酒は、まろやかで心地よい余韻が後を引く味わい。ひと口ふくんだ瞬間、日本の田舎の風景が思い浮かぶような、西会津の地酒をお楽しみください。 住所 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢本町甲1184 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 9:00〜17:00 入場料・入館料 定休日 日曜 TEL 0241-45-2013 URL https://sakaegawa.com/index.php/company/ SNS
文化施設
廃校になった中学校の木造校舎を活用して、 2004年に設立されたクリエイテイプセンタ_。 国内外から滞在制作に来訪するア ー ティストインレジデンスや、 企画展示・ イベント ・ワークショップ、 演劇やコンサートからサーカスまで、 西会津らしさを追求した “故くて新しい'’モノやコトがここから生まれています。 住所 〒969-4622西会津町新郷大字笹9lI字上ノ原道上5752 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 大人300円 小人(中学生以下)100円 未就学児無料 町民無料、 展示室以外の利用は無料 定休日 月曜、 火曜(祝祭日除く 、 臨時休館日あり) TEL 0241-47-3200 URL https://nishiaizu-artvillage.com/ SNS
料から現代アー トまで幅広く鑑賞できる「会津のくらし」をテーマとしたちいさな美術館。奥川地区真ヶ沢集落でくらし、 館長をつとめる小野木さんの敷地内にある築150年の蔵を改修し、地域住民やまちの地域おこし協力隊、 県内外から訪れたア_ティストやクリエイタ ーなど多くの人たちの協力によって2022年夏にオー プンしました。 誰かにとっては懐かしく、 誰かにとっては新しい。 会津の原風景と、 地域の人たちの手によって紡がれてきたくらしにふれて、 感じて、思い出すひとときを過ごしてください。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL https://ftmg.localinfo.jp/ SNS
2020年に西会津町に移住した鞄職人の片岡美菜さんが営む鞄工房&ショップ。 かつて駄菓子屋さんを営んでいた民家を改修し、 会津の文化や自然を活かしたものづくりを行っています。 店舗で実際に商品にふれながら、 片岡さんのものづくりに対する想いや制作背景を聞いてみると、生きもののいのちや自然、 先人が和み上げてきた文化を尊ぶ気持ちがわいてくるはず。 ものづくり体験も随時開催しており、 西会津の旅の思い出にもおすすめです。片岡さんが用いるのは、 まちの鳥獣害対策で捕獲されたシカやイノシシの皮、 まちの伝統産業である「出ヶ原和紙」、 地域の人から譲ってもらった着物や木綿といった古布など。 自然の暮らしの中で得た素材・文化など「直(じか)」にふれたものから、 現代の暮らしに合うバッグや小物を製造するプランド「zica (じか)」を展開し、 店舗やECサイトでも販売しています。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 遍照寺 敷地内 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL https://www.yamaami.com/ SNS
江戸時代から明治にかけて、 全国各地でつくられた郷土 玩具。 会津を代表する郷土玩具「赤べこ」 は、 ふるくか ら厄除けのお守りや縁起物として、 会津の人々に愛されてきました。 ちなみに「べこ」とは、 会津弁で「牛」の こと。 そんな赤べこ生産のシェアをおよそ7割も占め る工房「野沢民芸品製作企業組合」が、 西会津町にあり ます。 50年以上にわたり、 会津張り子を中心に郷土玩具や民芸品をつくり続けている「野沢民芸」。 ころんと 愛らしいフォルムの赤べこは 、 贈りものや西会津のおみやげとしても 人気です。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 〒969-4406西会津町野沢字上原下乙2704-2 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-45-3129 URL SNS
飲食店
あまくてピリッと辛いスープ「大山ドライプイン」 の店主と兄弟関係にある古俣卯佐利(こまたうさとし)さんが手がける味噌ラ ーメンは、 やさしいあまみの奥に、 ピリっと辛さを感じる唯一無二の味わい。美味しさのヒミツは、 会津産味噌をプレンドした秘伝のスー プにあり! 住所 〒969-4406西会津町野沢字上原乙2431-1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 11:00〜14:30 入場料・入館料 定休日 木曜 TEL 0241-45-3248 URL SNS
道の駅で手軽に味噌ラーメン 西会津のソウルフード、 味噌ラーメンをまちなかで手軽に味わいたいならここへ!ペーシックな味噌ラーメンや辛味噌、 西会津産のミネラル野菜をたっぷり盛ったラーメンも。お連れ様と複数種類を注文して、 食べくらべもおすすめです。 住所 〒969-4406西会津町野沢字下條乙1969-26道の駅にしあいづ内 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 道の駅敷地内 営業時間 11:00~15:30 入場料・入館料 定休日 46023 TEL 0241-48-1512 URL SNS
さっぱり旨みのある会津山塩ラーメン 大塩裏磐梯温水を煮詰めて作った「山塩」。 味わいまろやかな「山塩」のみで仕上げたスープは、さっぱりとしていながら旨みも感じられる絶妙な味わい。ラーメンの締めには、小ライスをスープに浸して食べるのがおすすめ! 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 道の駅敷地内 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
蕎麦や丼ものなど、ヘルシーな気分もガッツリ食べたい時にも頼れる食堂。おすすめはヘルシーなお味でほっと和む「けんちん蕎麦」。地野菜のあまみがスープに溶け出し、心もお腹もやさしく満たされます。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 道の駅敷地内 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL http://www.w-aizu.jp/yorisse/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGnZ7_MIkhf-gcM3Z4qpCPDgrkLlqgHV-83zwwGjiOwQ9-WwdmSYaoox-oPt1c_aem_fydZJpCY-SFwpqot1vzzEQ SNS

「道の駅にしあいづ」内にあるパン屋さん。毎日焼きたてを提供しており、あれもこれも食べたい人は11時〜13時頃が狙いどき。西会津産米粉を使ったパンや、西会津印のあんパンもあり、旅の小腹みたしにぴったりです。 住所 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 道の駅敷地内 営業時間 〒969-4406 西会津町野沢字下條乙1969-26 道の駅にしあいづ内 入場料・入館料 定休日 TEL URL http://www.w-aizu.jp/yorisse/?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQMMjU2MjgxMDQwNTU4AAGnZ7_MIkhf-gcM3Z4qpCPDgrkLlqgHV-83zwwGjiOwQ9-WwdmSYaoox-oPt1c_aem_fydZJpCY-SFwpqot1vzzEQ SNS
大正10年創業、“お客様と同じ気持ちで”が店名の由来になっている大衆食堂。会津地方では昔から馬肉を食べる習慣があり、日本三大馬刺しの地でもあります。新鮮でヘルシー、肉厚な馬刺しを自家製の辛味噌タレにからめてどうぞ。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字原町乙2168 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 11:00〜18:00 入場料・入館料 定休日 第1・第3水曜 TEL 0241-45-2852 URL SNS
肩肘はらないカジュアルな雰囲気のレストラン。ご夫婦二人三脚で営んでおり、ランチ・ディナー・テイクアウトも可能です。人気はふわとろオムライス。ふわっふわの卵が口の中でとろけて、思わず笑みがこぼれるおいしさです。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字原町乙2147 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 ? 営業時間 11:30〜13:30 17:30〜20:00 入場料・入館料 定休日 火曜・木曜 TEL 0241-45-2224 URL SNS
築100年以上の古民家を改修してオープンしたイタリアンレストラン。この道40年以上のシェフによるひと手間かけた料理が、ランチタイムを鮮やかに彩ります。初めて訪れるなら、よくばりさんも満足のワンプレートランチがおすすめ。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字原町乙2211-1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 11:00〜14:30(L.O.14:00) 入場料・入館料 定休日 水曜 TEL 0241-45-2204 URL https://www.facebook.com/KURA.Nishiaizu/ SNS
地粉で手打ちした十割蕎麦が名物。つるっとした喉ごしと、コシのある食感。噛むごとに蕎麦の風味が引き立ち、つゆ無しでもおいしく味わえます。さくっと揚がった季節野菜の天ぷらも欠かせません。「道の駅にしあいづ」にもお店があります。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字如法寺乙3595-3 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 11:00〜15:00 入場料・入館料 定休日 月曜 12月中旬〜3月下旬まで冬季休業 TEL 0241-45-2371 URL SNS
銀座で修行した職人による本格にぎり寿司が味わえるお店。新潟で直接仕入れるという新鮮な海の幸を、山にかこまれた立地にいながら存分に楽しめます。特別な日や、ちょっと贅沢気分な時にも。心までも満たされる至福のひとときを。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字下條乙1969-15 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 11:30〜13:30 17:00〜22:00 入場料・入館料 定休日 月曜 TEL 0241-45-3031 URL SNS
老舗割烹「はるよし」の4代目・和田武士さんがはじめた居酒屋。新潟から直送される新鮮・上質な魚介類をはじめ、会津の銘酒を堪能できます。和田さんの手料理は何を食べても美味い!飲んでしゃべって味わう時間そのものが思い出になりますよ。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字上原乙2450 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 17:00〜23:00(L.O.22:00) 入場料・入館料 定休日 水曜 TEL 0241-45-3113 URL SNS
真ヶ沢集落にある私設美術館「農とくらし」を運営する小野木麗子さんが営むブックカフェ。登山好きな麗子さんらしいネパールカレーとネパールコーヒーが味わえます。集落の田園風景や高陽山をながめながら、ほっとひと息。 住所 〒969-4734 西会津町奥川大字飯里字里道2264 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 11:00〜15:00 入場料・入館料 定休日 営業日:土・日・祝 12月〜4月下旬まで冬季休業 TEL URL SNS
米農家の阿部純一さんが店主をつとめるカフェで、近所にある諏方神社が名前の由来。 特に西会津産そば粉を使ったガレットや、カリっじゅわっと食感のフレンチトーストが人気。お子さん連れも大歓迎、キッズフレンドリーなお店です。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字祝ノ前1402-1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 10:00〜17:00 入場料・入館料 定休日 火曜(稲刈り期間は休業) TEL URL SNS
築100年の民家がリノベーションされてできた『叶ヤ』(2025年春〜)。POSSIBLE COFFEEは、その1階にある喫茶店。自家焙煎のコーヒーと特製スパイスカレーが味わえる。 住所 西会津町上野尻下沖ノ原2609−2 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 月〜水曜日 TEL Instagram等でご連絡ください URL SNS
宿泊施設
NIPPONIA 楢山集落
宿泊施設
築120年以上の蔵と納屋をリノベーションした、集落に“暮らせるように泊まれる”宿。眼下に広がる山並みや雲海、満点の星空、水のせせらぎに包まれ、生態系の一部であるという感覚を取り戻せます。 住所 〒 969-4737 西会津町奥川大字高陽根字百目貫5900 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 080-9074-8301 URL https://www.ikyu.com/00050875/ SNS

築100年超の古民家と蔵をリノベーションした宿。西会津のまちなかにあり、野沢駅や高速道路の西会津ICからもアクセスよく、旅の拠点にぴったりです。1日1組限定で、人目を気にすることなくゆったりと過ごせます。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字原町乙2213 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 080-9074-8301 URL SNS
奥川地区のキーパーソン、岩橋義平さんが営む宿。昔ながらの曲がり屋で、かつては馬や羊を飼っていたんだとか。フレンドリーな方なので、地域の歴史や文化についてたずねてみれば、いろいろと教えてくれますよ。 住所 〒969-4734 西会津町奥川大字飯里字上ノ原90 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-49-2974 URL SNS

「農とくらし」「茶房石竹花」を運営する小野木麗子さんが営む宿。滞在する際は、ぜひ周辺の施設もあわせて訪ねてみて。書道や山登り、読書など、多趣味な麗子さんの里山暮らしが感じられます。 住所 〒969-4734 西会津町奥川大字飯里字里道2246 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 080-6019-0384 URL SNS

これぞ、山奥にぽつんと一軒家。町内でも標高が高く、天気のいい日には飯豊連峰が眺望できる絶景の宿。家主の五十嵐茂子さんはとっても料理上手で、庭でとれた野菜など、旬の素材を使った家庭料理を楽しめます。 住所 〒969-4733 西会津町奥川大字大綱木字幕ノ内2618 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 090-9243-3307 URL SNS

西会津で唯一、温泉を楽しめる施設。塩っぱい味がする天然ミネラル温泉と、「ここが一番ととのう!」と話すリピーター客も多い人気のサウナが楽しめます。お米やミネラル野菜など、西会津の食材をふんだんに使った食事も自慢。 住所 〒969-4401 西会津町登世島字下小島187 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-45-2900 URL https://www.lotosinn.com/ SNS
鈴木満子さんが切り盛りする宿。町内でも特に山深い集落にあり、昔ながらの古民家で農村の暮らしを体験できます。おばあちゃんお手製の料理は、ほっと和むやさしい味。 住所 〒969-4737 西会津町奥川大字高陽根字西側前3001 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-49-2188 URL SNS
ステンドグラス作家でもある岩原ミツ子さんの自宅を宿としてひらいており、部屋のあちこちに作品が飾られています。希望する人には、ステンドグラスの制作体験も受け付けているそうです(事前要相談)。宿泊や旅の思い出につくってみては? 住所 〒969-4401 西会津町登世島字さゆりが丘乙1230-61 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 ? 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 090-4886-5523 URL SNS
柘植悦子さんによる心くばりのおもてなしが嬉しい宿。特に山菜料理が絶品で、これを食べに訪れるお客さんもいるんだとか。目の前には田畑がひろがり、都会の喧騒から離れてのんびりと過ごせます 住所 〒969-4736 西会津町奥川大字元島字居平1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 090-3470-4123 URL SNS

大山衹神社の御本社へむかう参道(山道)を登ること約1時間半。御本社の目の前に、この宿が現れます。山の中にぽつんと佇み、聞こえてくるのは生きものたちの声のみ。滞在していると、山の神様のパワーをもらえそう。 住所 〒969-4406 西会津町野沢字大久保大山衹神社御本社前 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 090-4049-4448 URL SNS
宿主は、「ミネラル野菜」を栽培している物江義栄さん。調理師免許を持っており、畑で採れた旬の野菜を使った料理が自慢です。とても気さくな方で、野菜づくりや町のことなど、話がはずみそう。飼い猫の「とら」ものんびり出迎えます。 住所 〒969-4401 西会津町登世島字端村中乙1016 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 ? 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-45-3497 URL SNS
奥川沿いの土地で畑をやりながら、民宿を営む片岡元次さんが皆さんを出迎えます。「奥川版イーハトーヴ」と看板が掲げられたこの家や土地は、元次さんにとってまさに理想郷のような場所。一緒に畑作業をしたり、散歩するのも楽しそう。 住所 〒969-4736 西会津町奥川大字元島字居平39 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0241-49-2515 URL SNS
交通機関
野沢IC前 高速バス乗り場
交通機関

住所 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢田町乙 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL SNS
公共施設

住所 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢下小屋上乙3308番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 8:30〜17:15 入場料・入館料 定休日 土日祝 TEL 0241-45-2211 URL https://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/ SNS

住所 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢原町乙2234−1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 8:30〜17:15 入場料・入館料 定休日 土日祝 TEL 0241-45-3244 URL SNS







































