すべてのスポット情報
6件のスポット
選手駐車場
飛行場
松葉かき
清水灯台
1912年に、日本初の鉄筋コンクリートでつくられた灯台。清水港に出入りする船の航行安全のためにつくられた。当時は清水港の方が清水町と灯台の作られた場所が三保村であったが、清水港のためにつくられた灯台であったため、「清水灯台」と名付けられた。風見鶏をよく見てみると天女の形をしている。水平断面8角形の形である。日本初の鉄筋コンクリートでつくる灯台であったこと考えると、建設中は多くの人が注目し、意見し合ったことがうかがえる。余談:横に通る市道は三保灯台通りと名付けられているが、三保灯台と清水灯台は無関係だとされている。三保半島突端の真崎にあった灯台のことを三保灯台と別の名前で呼ぶことはあったそうだ。




