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水都大垣まちなか回遊マップ

水都大垣まちなか回遊マップ

大垣市の中心市街地を楽しく回遊するための公式デジタルマップです。水都大垣の象徴である湧水スポットや、歴史・文化に触れる観光スポット、公共施設でのイベント情報などをご案内しています。おすすめルートを辿って、大垣のまちなかを是非お楽しみください!

大垣市Posted by大垣市更新日:
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このマップでの今日のイベント情報

企画展

豊臣氏ゆかりの城 墨俣一夜城・大垣城

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大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせ、豊臣氏と大垣城とのかかわりをパネルで紹介詳しくはこちら → https://www.city.ogaki.lg.jp/0000069126.html

企画展

第108回企画展「花咲きほこる頃」

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守屋多々志による花の素描やスケッチなどを展示

企画展

岩合光昭写真展 ご当地ねこ

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テレビ番組で紹介された「ご当地ねこ」の写真を展示(会場:学習館1階アートギャラリー)詳細はこちら → https://www2.og-bunka.or.jp/event/data_1296.html

岩合光昭写真展 ご当地ねこ

企画展

「どうぶつづくし展」

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動物たちの姿が描かれた巻子本や掛軸などを展示(会場:図書館3階郷土資料室展示コーナー)詳細はこちら → https://www.ocpl.ogaki.gifu.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=ALL&DB=LIB&IDNO=100817&KAN=&LIB=&MODE=1&MONTH=&PID=OPWNEWSLIST&TKAN=ALL

企画展

「関ケ原合戦と大垣」展

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関ケ原合戦と戦いの前後の大垣の様子を、関ケ原合戦図屏風・絵巻物・文献資料・年表などで紹介

企画展

「旧街道風物写真」展

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中山道や鎌倉街道・美濃路など大垣周辺の4つの街道に見られた昔の街並みや史跡を写真で紹介

すべてのスポット情報

104件のスポット

景観遺産・景観自慢景観遺産・景観自慢

大垣城

景観遺産・景観自慢

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大垣城

城下町大垣のシンボルである大垣城。創建は、天文4年(1535年)に宮川安定によるものと伝えられます。関ケ原の戦いで、西軍・石田三成の本拠地となったことは有名で、その後、戸田氏が城主となり、その治世は明治維新まで続きました。天守等は、昭和20年(1945年)の空襲により惜しくも焼失しましたが、昭和34年(1959年)に外観を復元した天守が再建され、現在も市民に親しまれています。城内には天守のほか、櫓や門、塀が整備され、また天守内では関ケ原の戦いに関する展示や、展望室からの眺望を楽しむことができます。 なお、令和5年1月13日に景観重要建造物に指定されたことを受け、景観遺産の指定が解除されました。 住所 大垣市郭町2丁目52番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで) 入場料・入館料 一般(郷土館と共通券) :200円 団体(郷土館と共通券):100円 ・18歳未満無料(18歳に達する日以後の最初の3月31日までを含む) ・市内在住65歳以上無料 ・身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の所持者及び当該所持者の介護者は無料 ※入館時に手帳のご提示をお願いいたします。 定休日 火曜、祝日の翌日、年末年始 TEL 0584-74-7875 バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 大垣市指定史跡(大垣城跡) 景観重要建造物 指定第1号 URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000060205.html URL SNS

旧戸田鋭之助邸正門 附船板塀

旧大垣藩家老戸田鋭之助の旧邸の正門と板塀で、現在は郷土館の施設として保存されています。板塀は船板を利用して塀にしたもので、かつての大垣市が水門川を利用した水上交通が発達していた往時を偲ぶことができる貴重な資料です。 住所 大垣市丸の内2丁目4番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 大垣市指定重要文化財 景観遺産 指定第2号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

八幡神社

景観遺産・景観自慢

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八幡神社

中世には大井荘と呼ばれ東大寺領であったため、東大寺の鎮守を勧請して建てられました。大垣まつりは、江戸初期にまで遡る八幡神社の祭礼で、藩主より拝領の三輌軕と、町の持ち軕十輌が城下町を巡行し、提灯が輝く夜宮も別の趣があって賑わいます。境内には自噴の井戸があり、絶えることなくこんこんと水が湧き出ています。 住所 大垣市西外側町1丁目1番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第3号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

円通寺山門

景観遺産・景観自慢

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円通寺山門

円通寺は、初代大垣藩主戸田氏鉄公が大垣へ国替えになった寛永12年(1635年)に、尼崎から伽藍などを移し、建立されました。落雷などにより数回焼失し、現在の木造瓦葺の山門は、天保年間(1830-1844年)に再建されたものです。昭和20年(1945年)の空襲で本堂などは焼失しましたが、山門は延焼を免れ、大垣藩戸田家の菩提寺にふさわしい豪壮な姿が今に残っています。 住所 大垣市西外側町1丁目32番地1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 大垣市指定重要文化財 景観遺産 指定第4号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

大垣城下水門川沿いの景観

水門川は、大垣城の外堀として築かれました。また、大垣城の外堀のみならず、揖斐川を介して船町と桑名宿を結ぶ船運に使われました。現在、水門川沿いは「四季の路」として整備されています。川岸には桜などが植栽され、水面に映し出される木陰は豊かな風情を醸し出しています。 住所 大垣市本町1丁目~馬場町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第6号(風景資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

三輪酒造酒蔵

景観遺産・景観自慢

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三輪酒造酒蔵

明治20年(1887年)と21年(1888年)に建築された酒蔵には二階蔵と三階蔵の2棟あり、どちらも木造の土蔵造りとなっています。戦災での焼失を免れ、現在も十分に稼働している主要な醸造土蔵建築が一式残る貴重な産業遺構です。醸造という実用を目的に造られた建造物であるため、洗練された建築装飾はありませんが、切妻屋根や壁面の直裁な表現、さらに連続する押縁の線や不規則な開口部が単調になりがちな形に面白さを加えています。 住所 大垣市船町4丁目48番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 国登録有形文化財 景観遺産 指定第7号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

上田家住宅

景観遺産・景観自慢

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上田家住宅

現在残る瓦に文化2年(1805年)の銘があることから江戸末期の建造とされています。2階の軒高が低い「つし二階」とよばれる構造で、幅の狭い瀟洒な竪格子や卯建・袖壁が残っています。土間列と座敷列の二列からなる町屋を一体化した大型の、明治期の店舗形式を残した特異な町屋といえます。 住所 大垣市船町5丁目32番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第9号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

槌谷本店

景観遺産・景観自慢

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槌谷本店

宝暦5年(1755年)に創業した菓子司・槌谷の店舗として、濃尾震災直後に建てられました。店舗入り口の看板は、明治の頃まだ珍しかったローマ字が彫られており、作成を請け負った当時の職人の苦労の跡を見ることができます。菓子工場から火事が出た場合を考えて、英国から輸入されたレンガで立派な卯建風の防火壁が設置されています。戦災ではこの防火壁により、焼失を免れたと伝わっています。 住所 大垣市俵町39番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第10号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

林町のクスノキ

景観遺産・景観自慢

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林町のクスノキ

樹齢約100年といわれるこの2本のクスノキは、県道の拡幅工事の際、伐採される予定でしたが、地域住民より樹木保存の要望があったため残されることになり、樹勢回復の処理も施されました。現在クスノキは県道の歩道と商業施設の敷地に1本ずつ残っています。クスノキは、成長力に富むことから、のびゆく大垣市を象徴するのにふさわしい樹木ということで、昭和48年(1973年)に市の木として選定されています。 住所 大垣市林町6丁目80番地21、24 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第11号(風景資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

大垣共立銀行本社

景観遺産・景観自慢

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大垣共立銀行本社

昭和48年(1973年)建築の地上17階、地下2階建ての本館と、昭和59年(1984年)建築の円筒形の新館の二つで構成された建物です。本館の建設当時、まだ大垣市内に高層のビルが無かったため、遠くからでもよく目立ち、ランドマーク的な存在でした。晴天時には空の青と建物の白のコントラストがとてもすばらしく、夜間にはライトアップされ、人々の目を楽しませています。 住所 大垣市郭町3丁目98番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第47号(現代資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

金蝶園総本家

景観遺産・景観自慢

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金蝶園総本家

創業当時の建物は残念ながら戦災により焼失してしまい、現在の店舗は戦後の昭和26年(1951年)に建てられたものです。宮大工の小寺浅之助が手掛けたもので、浅之助の弟子で、大垣のまつり軕の人形を修復したからくり人形師の後藤大秀も建築に携わっています。店舗正面には大きな屋根の妻を見せ、柱などに良材を用い和風の意匠を採用した、駅通りには珍しい木造建築物として風情を漂わせています。 住所 大垣市高屋町1丁目17番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第48号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

興文木(クスノキ)と正門門柱

興文木は、天保11年(1840年)に始まった藩学問所の伝統を引き継ぐ興文学校が明治36年(1903年)に西外側町(現在地)に移転したときに植えられたクスノキです。終戦直前の空襲で真っ黒に焼けただれましたが、空襲を乗り越えたくましく生き返りました。同じく移転時に建てられた花崗岩の大きな正門門柱とともに、伝統ある校門の風景を形づくり、今も子どもたちを見守り続けています。 住所 大垣市西外側町1丁目34番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第65号(風景資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

本町橋

景観遺産・景観自慢

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本町橋

本町橋は、岐垣国道の建設に合わせ、昭和10年(1935年)頃に牛屋川に架けられた橋です。大小9つの砲弾を型どり組み合わせた親柱が特徴的で、戦前の様相を今日まで伝える遺産です。 住所 大垣市本町2丁目、中町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第66号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

金森吉次郎の像

景観遺産・景観自慢

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金森吉次郎の像

金森吉次郎は治山治水に一生をささげた人物であり、明治29年(1896年)の大洪水時には、大垣輪中堤防委員長として指揮をとり、水没した大垣輪中内の4万の人命を救いました。また、吉次郎は大垣城天守の石垣に当時の浸水位を刻み、碑とともに当時の惨状を現在に伝えています。この事績を顕彰する金森吉次郎の像は大垣輪中水害予防組合の提唱により、大正12年(1923年)に大垣公園内に建てられました。昭和19年(1944年)に金属供出されたため、昭和29年(1954年)に市と組合が中心となり像の再建を呼びかけ、市出身の彫刻家・中村輝によって現在の像が制作され、旧台座の上に設置されました。 住所 大垣市郭町2丁目52番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第74号(風景資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

誓運寺

景観遺産・景観自慢

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誓運寺

寺伝によると寛正5年(1464年)の創建で、大垣城下町の整備に伴い元和6年(1620年)に現船町の地へ移転しました。西側の土蔵造の外観が、享保年間(1716年-1736年)に幕府が江戸の寺院へ規制した「防火造」の様子をよく示した大垣では唯一の遺構であり、船町の景観上高い価値を有しています。またこの寺に生まれた南條文雄は近代的な仏教研究の普及に尽力し、明治21年(1888年)、わが国初の文学博士となりました。境内には、その功績をたたえる顕彰碑が建てられています。 住所 大垣市船町5丁目30番地2 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第76号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

常葉神社と大楠

景観遺産・景観自慢

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常葉神社と大楠

大垣藩の歴代藩主を祀った常葉神社は、嘉永5年(1852年)に、大垣藩の藩祖である戸田一西公を祀って大垣城内に建てられたのがはじまりです。その後、八幡神社境内に移りましたが、濃尾大震災で被災したため、明治35年(1902年)に現在地で再建されました。例年10月第2日曜日に開催される十万石まつりは、元来、常葉神社の例祭です。境内にある御神木は、高さ15m、幹回り3.2mを誇る市内屈指の楠の巨木で、境内のシンボルとなっていて、その隣には、昭和21年(1946年)に徳吉稲荷神社が建てられ、戦後の復興期には高砂町の芸者衆が行き帰りに参拝するなど大いに賑わいました。 住所 大垣市郭町1丁目96番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第84号(風景資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

旧守屋家住宅

景観遺産・景観自慢

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旧守屋家住宅

守屋家は、江戸末期より醤油・味噌の醸造を行う家で、その主屋は、明治中頃に建築された店舗と住居が一体となった大型の町家で、市の栄誉市民であり、文化勲章受章者である日本画家守屋多々志の生家です。正面外観では、一階庇の屋根の出が東と西で異なっており、西側が60cm以上狭くなっています。これは、主屋の後側を西へ振って狭くすることで、店の西側に設けられた茶室露地に奥行きを持たせる透視図的効果を狙ったものとも伝えています。 住所 大垣市船町4丁目51番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第86号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

田中屋せんべい総本家

景観遺産・景観自慢

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田中屋せんべい総本家

安政6年(1859年)の創業で、現在の店舗は昭和27年(1952年)に建てられたものです。重なり合う入母屋の三角屋根が特徴的です。宮大工の小寺浅之助が手掛けたもので、浅之助の弟子で、大垣のまつり軕の人形を修復したからくり人形師の後藤大秀も建築に携わっています。堅く焼き上げた名物「みそ入大垣せんべい」の白みそとゴマの風味が漂う素朴な味は、 古くから市民に愛されており、ガラス越しにせんべいを焼いている様子を眺めることができます。また、その焼型に利用される稲穂のデザインは、栄誉市民である日本画家守屋多々志によるものです。 住所 大垣市本町2丁目16番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第89号(歴史文化遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

大垣消防組員頌徳碑

景観遺産・景観自慢

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大垣消防組員頌徳碑

大垣公園の城西広場にある12本のエンタシスの石柱で支えられた頌徳碑は、大垣市消防組が地元住民を災害から守るために、身を挺してその責務を全うした消防組員の栄誉をたたえるため、昭和7年(1932年)に建立されたもので、当時の組頭で発起人である佐久間仁右衛門ほか39名の名が刻まれています。もともとは旧大神宮の境内にあり、戦後、大神宮の遷宮に伴い現在の場所に移設されました。近くには、嘉永元年(1848年)に建てられた後、大正3年(1914年)に大垣市消防組の前身である大文字消防組により改修された常夜燈も残されています。 住所 大垣市郭町1丁目96番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第90号(風景資産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

岡田防水布店

景観遺産・景観自慢

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岡田防水布店

宝暦年間(1751‐1764年)に創業した防水布店であり、「明治天皇御召替所跡」として市の史跡に指定されています。柿渋を塗った和紙の合羽や蓑笠の製造から、テントやシートの加工へと、時代とともに取り扱う製品は変化しましたが、最近では再び柿渋に着目し、柿渋染の鞄等の製造販売も行っています。現在の建物は濃尾震災の後に建てられた築約130年の木造建築で、南側は2階の軒高が低い「つし二階」となっています。林町の歴史的な界隈の構成要素として重要で、広い間口が老舗の風格を示しています。 住所 大垣市林町3丁目77番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 大垣市指定史跡 景観遺産 指定第92号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

花村製油所

景観遺産・景観自慢

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花村製油所

文久3年(1863年)に創業した花村製油所の店舗です。袖壁が設けられた2階軒高の高い構成に近代の町家の特徴を示しています。かつては裏側に菜種を絞るための工場があり、入口から続く通り土間廻りに商家の店の雰囲気をよく残しています。林町の歴史的な界隈の構成要素として重要で、入口ガラス窓に直接ペイントされた店名や商品等、時代を感じさせる、趣きのある外観を保っています。 住所 大垣市林町3丁目25番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第93号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

槌谷家旧別邸 静観荘(柏屋つちや)

菓子司・槌谷の六代目槌谷祐七が自身の別邸として昭和7年(1932年)に建築した建物です。六代目祐七が、「静観荘」と名付け、門には親交のあった大野百錬の書による扁額が掲げられています。また、建物裏手の庭には、大垣城下の武家屋敷跡から移設されたと伝わる銘木や銘石があります。建築当時、この場所を含む付近一帯の湿地では、六代目祐七が取締役を務める大垣土地株式会社による住宅地開発が進められていました。その場所に当時のまま残るこの建物は、近代大垣の郊外における住宅地の発展を今に伝えています。現在は、柏屋つちやの店舗として利用されています。 住所 大垣市美和町1766番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観遺産 指定第94号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

美濃庄商事株式会社

景観遺産・景観自慢

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美濃庄商事株式会社

元禄年間に創業した美濃庄商事の事業所として昭和初期に建てられ、太平洋戦争の戦火をくぐり抜けました。外壁にスクラッチタイルを用いて2階に大きく開口部を取る構成は洋風で、屋根は和風となる漆喰塗りの入母屋屋根でまとめ、和洋折衷の独特の意匠となっています。スクラッチタイルは帝国ホテルにスクラッチレンガが用いられて以降広まった、当時流行の仕上げです。 住所 大垣市寺内町4丁目158番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観自慢 指定第5号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

吉田法衣店の土蔵

景観遺産・景観自慢

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吉田法衣店の土蔵

明治23年(1890年)に創業した吉田法衣店の敷地北端に建ち、明治初期に完成したといわれています。昭和20年(1945年)の大垣空襲で母屋をはじめとした建物が焼失したなかで、この土蔵は戦火を免れました。年中一定の温度を保つ土蔵で、店で扱っている絹の反物を2~3年寝かせて風合いを出し、その後に加工していたと伝わっています。製法が変化した現在は使用法も変わりましたが、建築当初の姿を保っています。 住所 大垣市栗屋町24番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観自慢 指定第10号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

荻神社

景観遺産・景観自慢

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荻神社

市内屈指の古社と言われる荻神社は、永仁3年(1295年)の東大寺文書に「大木神」として記載されています。中央に通路を持つ割拝殿は、この地方では珍しいものです。鎌倉街道の途中にあるこの場所で、西行法師が稲葉山(金華山)を美濃富士と見立てて歌を詠んだとされます。地域の人々が大切に守ってきた郷土の景観です。 住所 大垣市林町8丁目1205番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL バリアフリー対応 井戸の深さ 区分 景観自慢 指定第11号(近代遺産) URL https://www.city.ogaki.lg.jp/0000019555.html URL SNS

湧水スポット湧水スポット

水都大垣 出会いの泉

水都大垣再生プロジェクト事業の一環として、令和6年10月に「水都大垣 集いの泉」とともに整備しました。大垣駅南口を出ると最初に目に飛び込んでくる井戸舟が、訪問者と大垣との最初の「出会い」となり、水都大垣を実感できる新たなシンボルになることを願い、命名されました。 住所 大垣市高屋町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

水都大垣 集いの泉

水都大垣再生プロジェクト事業の一環として、令和6年10月に「水都大垣 出会いの泉」とともに整備しました。地下水がこんこんと湧き出る井戸舟のまわりに人が集い、子どもが集まり、みんなが大垣の湧水を楽しむことで、ここから新たな賑わいが生まれることを願い、命名されました。 住所 大垣市高屋町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

水都の泉

湧水スポット

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水都の泉

昭和17年2月、大垣駅南口に噴水池が設けられ、その中心には、大垣市出身の彫刻家、中村輝氏(なかむら てる 1913-1993)が設計した万成石(まんなりいし)による石組みオブジェが設置されました。この池の中に亀がいたことから「亀の池」の愛称で呼ばれるようになり、休憩や待合場所として長く市民に親しまれていました。この石組みオブジェは、駅舎及び南口広場の整備に伴い、昭和59年に原形のまま丸の内公園に移設されましたが、平成30年に大垣駅南街区広場の整備により再移設されました。広場には、亀の甲をイメージした六角形の井戸舟や貨物用車掌車の車輪を再利用したベンチ、じゃぶじゃぶ池等も整備されています。 住所 大垣市高屋町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

栗屋公園

湧水スポット

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栗屋公園

平成17年3月、まちなかに「湧水」を活用した潤いと賑わいのある都市空間をつくるため、大垣市章とサクラの花びらを模った湧水口が整備されました。 住所 大垣市栗屋町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

水都大垣 清水の井戸

まちなかの憩いの場を設けるとともに、美濃路沿道の新たな湧水スポットとするため、令和6年に、清水町緑地に井戸舟などを整備しました。井戸の名称は「水都大垣 清水の井戸」。敷地内には、「湧水」に親しんでいただけるよう、せせらぎを設けたほか、災害時に生活用水として活用いただける、手押しポンプを設置しています。 住所 大垣市清水町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

名水 大手いこ井の泉

平成15年に整備されたこの泉は、大垣市の駅通に面し、多くの人々に親しまれています。 地下138mから湧き出る清らかな水は人気も上々。この自噴水は、大垣市が中心市街地の整備事業として行ったもののひとつで、中央には、かつて多くの家で見られた井戸槽(いどぶね)を御影石で再現しています。また、市内のいたる所でよく見られた「がま」からのきれいな流れのある水路をイメージし、地面から湧き出る水による石組みのせせらぎを設けています。さらに、揖斐石や県内産の間伐材などの地域性のある自然素材を多用し、苔やヤマモミジ、ナンテン、イブキジャコウソウ、ユキノシタ等の草木や薬草を栽培するなど、経年変化による味わいを楽しめます。 住所 大垣市郭町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 近くに停車スペース数台 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

丸の内公園

湧水スポット

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丸の内公園

令和4年3月、大垣市役所の新庁舎移設に伴い、すぐ横を流れる水門川と合わせて豊かな水辺環境を楽しむことができる公園として、丸の内公園が再整備されました。 公園には、水に触れることができる井戸舟やじゃぶじゃぶ噴水、イベント等で使用できるステージなどを整備しています。 住所 大垣市丸の内2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

俵町薬木広場

湧水スポット

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俵町薬木広場

近代植物学の先駆者として「草木図説」をあらわし、蘭方医として活躍した大垣市の先賢、飯沼慾斎の住居跡近くにウメ、ウコギ、アオギリなど約30種の薬木とともに整備された井戸です。 飯沼慾斎の胸像、薬木名とその薬効等が書かれた薬木説明板も設けられています。 住所 大垣市俵町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

むすびの泉

湧水スポット

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むすびの泉

奥の細道むすびの地記念館整備事業として平成23年に整備されました。記念館は、松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の解説をはじめ、芭蕉の人となりや、旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」、大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、大垣市と西美濃地域の観光情報や芭蕉関連施設の紹介、特産品の販売、会議等で利用可能な多目的室がある「観光・交流館」の3館と、大垣藩藩老・小原鉄心の別荘で、市指定文化財である「無何有荘大醒榭」から構成されています。 また、隣接する船町湊は「おくのほそ道の風景地」として平成26年に国名勝に指定されています。 住所 大垣市船町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

水都北口オアシス

「水の都」大垣を象徴する自噴水を活かし、水にふれあい、人が集まる空間として、大垣駅北口広場に平成24年に整備されました。 地下150mから湧き出ている自噴井があり、その周辺の壁面には、金生山で発掘された「フズリナ」と「ウミユリ」の化石を埋め込んでいます。 住所 大垣市林町6丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣の湧水

湧水スポット

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大垣の湧水

平成16年に整備された自噴水。大垣駅にも近く市民の憩いの場となっています。地下125mから吹き出る井戸と四阿(あずまや)は大垣南ライオンズクラブの記念事業によるものです。 中世には大井荘と呼ばれ、東大寺領であったため、東大寺の鎮守を勧請して建てられた神社です。また、毎年5月15日直前の土・日曜日には、大垣八幡神社の例祭として「大垣祭の軕行事」が行われており、平成27年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。大垣まつりは、江戸初期にまで遡り、藩主より拝領の三輌軕と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳きだされます。 住所 大垣市西外側町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

軕蔵軕蔵

愛宕軕・恵比須軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 愛宕(あたご)軕【岐阜町】 愛宕軕は別名八幡軕ともいいます。上段屋形には祭神・神功皇后を祀り、軍扇・太刀を持ち、男装でお座りになり、神功皇后は身重ながら新羅に出征され、凱旋後、応神天皇を無事出産された話が「古事記」にあり、安産の神として信仰されています。 中段左に武内宿祢、右に狂言師、下段には采を振り先導する麾振り人形を置き、からくり芸は能「弓八幡」を題材とし、老翁が高良の神(武内宿祢の神霊)に変身し、神舞を舞います。神官が箱を開けると二羽の鳩が現れ、豆を拾います。 恵比須(えびす)軕【船町・伝馬町・岐阜町・宮町】 延宝7年(1679)、戸田氏西公が恵比須神を祀るにあたって、摂津の広田神社に祀られている西宮の蛭子神に、人を派遣して祈願したといわれています。 恵比須大神は、左甚五郎作と伝えられ、顔面の塗料が剥げていたので、塗師が塗り替えようと顔面に手を触れた途端、口から火を吹いたといわれています。 本楽の夜、夜の行事が全て終了し、各町の軕が曳きわかれした後に、その年の恵比須軕責任町から、次の年の責任町に恵比須神のお頭を渡す儀式(お頭渡し)が、古来と同じ手順で今でも行われています。 この軕は、船町・伝馬町・岐阜町・宮町の4町内が年々交替で曳いています。 住所 大垣市錦町(愛宕神社) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

布袋軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 布袋(ほてい)軕【中町】 この軕は、軕上に三層の勾欄を設け、第一層の危亭には布袋人形を置き、第二層では、唐子人形が右手に扇を持って舞いつつ、軕上に向かって右先の隅にある台(榻)に近づき、台上に左手をつき、片手で逆立ちをし、右手の扇を開いて転舞する仕掛けで、離れからくりはこの「布袋軕」だけです。第三層には唐子人形が囃子に乗って舞をしましたが、明治維新の神仏混淆が禁止され、布袋人形を廃して玉串の榊としました。他の人形も加茂明神及び随身の神官に改作し、名を「旭軕」と改名されましたが、明治24年(1891)の濃尾震災で焼失しました。 明治35年(1902)に再び「布袋軕」として再建されました。昭和20年、戦災により、この布袋軕も焼失しましたが、平成24年に67年ぶりに白木で復元されました。その後3か年の期間をかけて、漆・飾り金具等の工事が行われ、令和5年3月に完成しました。人形は復元前同様「布袋人形」「逆立唐子人形」「采振り唐子人形」の三体で、郷土大垣のからくり人形師、後藤大秀氏の作です。 住所 大垣市東外側町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

松竹軕・恵比須軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 松竹(しょうちく)軕【伝馬町】 この軕は、謡曲「竹生島」を題材に作られており、弁財天を首座に配しています。仏教での弁財天は、音楽・弁舌・財富・知恵・延寿を司る女神です。日本では七福神の一人として親しまれ、屋形の奥に祀られます。その前に龍神人形を配し、からくりによって舞う中に、人形の胴が割れて白兎に変じ、餅つきを始めて餅をまき、祭り客にふるまいます。 また、軕の前部は踊り舞台となって子供舞踊が演じられ、からくりと舞踊を併用した唯一の軕です。水引は「大山水引」と呼ばれ、中国的な絵模様に「瀬田夕照」など近江八景の詩を飾る綴錦です。見送りの絵柄は中国の故事とされる「石公より兵法書巻(免許皆伝の巻物)を張良に授ける図」で、精妙な刺繍で描かれています。 平成30年に、107年ぶりの大修復が行われました。 恵比須(えびす)軕【船町・伝馬町・岐阜町・宮町】 延宝7年(1679)、戸田氏西公が恵比須神を祀るにあたって、摂津の広田神社に祀られている西宮の蛭子神に、人を派遣して祈願したといわれています。 恵比須大神は、左甚五郎作と伝えられ、顔面の塗料が剥げていたので、塗師が塗り替えようと顔面に手を触れた途端、口から火を吹いたといわれています。 本楽の夜、夜の行事が全て終了し、各町の軕が曳きわかれした後に、その年の恵比須軕責任町から、次の年の責任町に恵比須神のお頭を渡す儀式(お頭渡し)が、古来と同じ手順で今でも行われています。 この軕は、船町・伝馬町・岐阜町・宮町の4町内が年々交替で曳いています。 住所 大垣市伝馬町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

相生軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 相生(あいおい)軕【本町】 この軕は、謡曲「高砂」を主題にしたところから、別名「高砂軕」とも呼ばれています。2度に渡り軕が焼失しましたが、平成8年に51年ぶりに復元され、現在13両ある中で一番大きな軕です。屋形人形には尉と姥が置かれ、本軕人形は住吉明神、前軕人形は神主友成が置かれています。 謡曲「高砂」の四海波に合わせ阿蘇の神主友成は、静かに舞いながら中央に進み、高砂が始まると瞬時に帆掛け舟に変わる場面は見どころの一つです。次に後ろに控える住吉明神のからくり芸が始まり、「袖返し」や「面かぶり」を見せる威風堂々とした姿と町衆の演奏する祭囃子「神舞」は迫力があります。 住所 大垣市本町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

猩々軕 ・恵比須軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 猩々(しょうじょう)軕【宮町】 名を謡曲「猩々」から取ったものです。軕は二層で正面と両脇(一層と二層の間)に千匹猿の彫刻があり、一匹も同じ様相がないといわれています。 からくり芸は、二層の軕上に大床板(トイ)を突出し、先端に大酒壺を置き、猩々の人形が壺に顔を突っ込み、鯨飲すれば酔って紅顔となります。猩々はたちまち獅子に変わり、大酒壺は割れて大輪の牡丹の花が咲き乱れ、獅子はこれにたわむれ舞い狂います。 昭和20年7月、戦災で惜しくも焼失した先代の猩々軕が、平成13年3月に56年ぶりに白木で復元され、以降、漆塗り・金具・彫刻が施されました。 恵比須(えびす)軕【船町・伝馬町・岐阜町・宮町】 延宝7年(1679)、戸田氏西公が恵比須神を祀るにあたって、摂津の広田神社に祀られている西宮の蛭子神に、人を派遣して祈願したといわれています。 恵比須大神は、左甚五郎作と伝えられ、顔面の塗料が剥げていたので、塗師が塗り替えようと顔面に手を触れた途端、口から火を吹いたといわれています。 本楽の夜、夜の行事が全て終了し、各町の軕が曳きわかれした後に、その年の恵比須軕責任町から、次の年の責任町に恵比須神のお頭を渡す儀式(お頭渡し)が、古来と同じ手順で今でも行われています。 この軕は、船町・伝馬町・岐阜町・宮町の4町内が年々交替で曳いています。 住所 大垣市室町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

菅原軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 菅原(すがわら)軕【新町】 この軕は、別名「天神軕」とも呼ばれています。大正3年(1914)に再建され、2年後に曳軕をし、8年後には漆塗を行い、現在に至っています。 軕のからくりは、塩振り・文字書き・額持ちの3体で、文字書きは糸操りと間接扱いの併用ですが、種板を使わないのが特徴で、約2m離れた下から操作する人が筆柱を動かし、一筆で書き上げますが、大変な熟練を要します。 この軕の見送りは、大橋翆石画伯の筆による「虎」が描かれており、前水引は画伯には珍しいといわれている水墨画の「竜」が描かれています。 住所 大垣市新町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

鯰軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 鯰(なまず)軕【魚屋町】 この軕は、万治元年(1658)に名を「鯰軕」と改めて以降、長い歴史を一貫して鯰押えで通しています。からくり芸は、赤い頭巾を冠り、金色の瓢箪を振りかざした翁が、鐘と太鼓の賑やかなお囃子につられて、水上で踊り狂う大鯰を押さえようとするもので、誠に面白いものです。 これは、室町時代の高僧が「泥水の中に住むヌルヌルしたウロコのない鯰を、底の低い丸い瓢箪で押えることができるか」と問い、この問題を画僧の如拙が絵に描いたのが国宝「瓢鮎図」で、これをもとにして作られたのが、鯰軕の鯰押えです。 住所 大垣市郭町東2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

榊軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 榊(さかき)軕【竹島町】 竹島町の軕は、明治以前には朝鮮軕があり、御所車様式の軕を中心に、朝鮮通信使を模した仮装行列で、本来は練り物でした。 しかし、明治維新の神仏分離令などによって廃止され、代わって登場したのが「榊軕」でした。 屋形には、榊と神鏡が飾られており、天鈿女命が榊と鈴を持って、静かに神楽を舞います。天鈿女命が白木台の上の鈴と榊を手に握るところが、このからくり人形の見所です。 住所 大垣市竹島町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

浦嶋軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 浦嶋(うらしま)軕 【俵町】 屋形の中に浦島太郎、その前に乙姫・龍神・亀、前軕は唐子を配置し、謡曲は龍神に関するものを使い、 龍神が舞い、亀が泳いで、その背上の玉手箱を開くと蓬莱山が現れ浦島太郎の面が老人に変わり、亀の口からピンポン玉が飛び出す仕組みです。 勾欄は朱塗の角形、水引前面の飛竜幕は高波の盛り上がり、下幕は金糸で紅羅紗に大波濤が刺繍してある本楽用のものと、試楽用に白地の幕があります。 屋形は竜宮城をかたどり半円を描くものであり、見送りの代わりに虎の皮を使用するなど、他の軕に類似しないのが浦嶋軕の特徴です。さらに後軕には登り龍の見事な彫刻をあしらう槍と幟があります。 昭和17年より人目に出ることはなく昭和20年に焼失しましたが、平成24年に白木で復元されました。 住所 大垣市俵町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

神楽軕・大黒軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 神楽(かぐら)軕【本町・中町・新町】 この軕は、別名「御払軕」とも「市軕」ともいい、本町・中町・新町の三町内が毎年交替で曳き、常に行列の先頭を行きます。踊りを舞う人形は、巫女と山伏の2体からなっており、舞台の下から人が直接棒で操る大変珍しいものです。 巫女は鈴を鳴らしながら、静かに祈祷や清めの舞を行い、山伏が両手に熊笹を持ち、湯桶の湯の花を撒き散らして、湯立ての清めを行います。この時に湯の花を撒き散らす紙ふぶきは清めや病魔退散の意味があるとされています。 人形の巫女の名は昔、大垣の八幡神社に市とよばれる美しい巫女がいたことから、市と呼ばれています。 大黒(だいこく)軕【魚屋町・竹島町・俵町】 この軕は、「神楽軕」「恵比須軕」と同じく、藩主戸田氏西公から下賜されたものです。上部には、米俵2俵を置き、その上には、右手に宝槌を持ち、左肩に福袋を荷い、七福神のひとつと教えられている福の神の大黒天がふくよかな笑みをたたえています。 魚屋町・竹島町・俵町の3町内が年々交替で曳き、この軕の当番町にあたると、町内では、大国主命の使獣である鼠は殺さない習慣がありました。 住所 大垣市新町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

玉の井軕 ・恵比須軕 軕蔵

毎年5月に行われる大垣まつりでは、江戸時代に藩主から与えられた3輌の軕(やま)と、旧城下10か町の軕が賑やかに曳き出されます。 玉の井(たまのい)軕 【船町】 この軕は、初めは石曳軕で、大垣城の石垣を積む折、赤坂の金生山で採取した石を運ぶ車を改造し、軕にしたところからこう呼ばれました。 その後、江戸中期に石曳軕に変わって登場したのが、一層中壇の前軕に天女の人形を置き、二層の軕の屋形に彦火火出見命の人形を安置し、その前で赤面竜神人形が舞をするからくり軕でした。 しかし、文化12年(1815)の大洪水で大破し、後に改造され、現在は少年少女の踊りを披露する善美を尽くした芸軕に変わり、舞台で子どもによる舞踊を披露し、観客の目を楽しませてくれてます。 恵比須(えびす)軕【船町・伝馬町・岐阜町・宮町】 延宝7年(1679)、戸田氏西公が恵比須神を祀るにあたって、摂津の広田神社に祀られている西宮の蛭子神に、人を派遣して祈願したといわれています。 恵比須大神は、左甚五郎作と伝えられ、顔面の塗料が剥げていたので、塗師が塗り替えようと顔面に手を触れた途端、口から火を吹いたといわれています。 本楽の夜、夜の行事が全て終了し、各町の軕が曳きわかれした後に、その年の恵比須軕責任町から、次の年の責任町に恵比須神のお頭を渡す儀式(お頭渡し)が、古来と同じ手順で今でも行われています。 この軕は、船町・伝馬町・岐阜町・宮町の4町内が年々交替で曳いています。 住所 大垣市船町7丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

公共施設公共施設

大垣市役所

平成29年12月から建設を進めてきた庁舎が完成し、令和2年1月6日(月)から業務がスタートしました。庁舎の完成に伴い、これまで東・北庁舎、職員会館、弘光舎に分散していた窓口を集約しました。また、最上階の8階にはどなたでもご利用いただける食堂「キッチン楠木」があります。(営業は平日9:00~14:00) なお、お車の方は庁舎南側の平面駐車場を、自転車の方は庁舎東側の駐輪場をご利用ください。 住所 大垣市丸の内2丁目29番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0584-81-4111 URL [field="公式サイト"] SNS

貴船広場

公共施設

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貴船広場

大垣城の外堀であった水門川沿いに、市民の憩いの広場として整備された施設です。白い壁面を流れる水、丸い親水ステージ、シンボルの大きなクスノキ(市の木)や列柱の立ち並ぶ展示広場など水を主テーマとした水辺のアメニティを高める施設です。 住所 大垣市東外側町1丁目32 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

丸の内公園

令和4年3月、大垣市役所の新庁舎移設に伴い、すぐ横を流れる水門川と合わせて豊かな水辺環境を楽しむことができる公園として、丸の内公園が再整備されました。 公園には、水に触れることができる井戸舟やじゃぶじゃぶ噴水、イベント等で使用できるステージなどを整備しています。 住所 大垣市丸の内2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣駅南街区広場

昭和17年2月、大垣駅南口に噴水池が設けられ、その中心には、大垣市出身の彫刻家、中村輝氏(なかむら てる 1913-1993)が設計した万成石(まんなりいし)による石組みオブジェが設置されました。この池の中に亀がいたことから「亀の池」の愛称で呼ばれるようになり、休憩や待合場所として長く市民に親しまれていました。この石組みオブジェは、駅舎及び南口広場の整備に伴い、昭和59年に原形のまま丸の内公園に移設されましたが、平成30年に大垣駅南街区広場の整備により再移設されました。広場には、亀の甲をイメージした六角形の井戸舟や貨物用車掌車の車輪を再利用したベンチ、じゃぶじゃぶ池等も整備されています。 住所 大垣市高屋町1丁目63番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

四季の広場

親水広場や水上ステージ、滝のトンネル、虹の橋などが設けられ、春の芭蕉祭では、水門川舟下りが楽しめ、水と親しむことのできる広場で、市民の憩いの場となっています。 住所 大垣市馬場町159 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣公園

公共施設

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大垣公園

本公園は、明治6年の公園開設に関する太政官布達第16号を受け、明治13年に岐阜県からの公園設立許可により、大垣城の本丸を中心に約0.57haを開設したのが始まりです。市の中心部にあり、市内で一番古い都市公園であるとともに、県内でも一番古い都市公園とも言われています。 その後、土地区画整理事業により、昭和26年にほぼ現在に近い状態になりました。戦前まで国宝だった大垣城天守の再建(昭和34年)や動物舎の設置・廃止など、幾度かの整備・改修を行い、現在約3.1haを開園しています。 園内には約180本の桜が植えられ、お花見スポットとして大変人気があり、桜の時期は大垣城天守と桜の美しい共演をお楽しみいただけます。また夜間は、ライトアップされた天守の美しい姿が闇夜に浮かび上がり、昼間とは違った雰囲気の天守をご覧いただけます。 遊戯広場には、市内で一番大きな大型複合遊具があり、子ども達に人気があります。イルカの噴水池の水深は足元までと浅く、小さなお子様でも安心して入ることができ、夏になると家族連れで賑わいます。 バリアフリー対応の多機能トイレがあり、親子で一緒にご利用いただけます。また、赤ちゃん用紙おむつの自動販売機も設置してありますので、子育て世代にも安心してご利用いただけます。 芝生広場は平成21年度に改修し、改修前より広く平坦になるとともに、一年中、緑の芝生をお楽しみいただけるようになりました。多くのイベントに利用されるほか、休息やジョギング、小さなお子様との遊び場として親しまれています。 住所 大垣市郭町2丁目53番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし(近隣の有料駐車場をご利用ください。) 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣駅南口広場

大垣駅の南口、水都タワー横にある広場です。冬にはイルミネーションの撮影スポットが設けられます。 住所 大垣市高屋町1丁目143番地1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣駅北口広場

大垣駅北口のロータリー横に整備された広場です。地下150mから湧き出す自噴井「水都北口オアシス」があります。 住所 大垣市林町6丁目80番地48 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

スイトピアセンター

生涯学習の拠点として、学習・創作・研究機能を持つ「学習館」と発表・展示機能を持つ「文化会館」、知識・調査・情報機能を持つ「図書館」の3館が集まった施設です。施設内には、宇宙のドラマを演出する「コスモドーム」、遊びながら学べる「水のパビリオン」「こどもサイエンスプラザ」などがあります。 住所 大垣市室本町5丁目51番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり(入庫後2時間無料) 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0584-74-6050 URL [field="公式サイト"] SNS

郷土館

公共施設

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郷土館

江戸時代の大垣藩主であった戸田氏の大垣城入城350年を記念して造られた施設です。歴代藩主の遺品や肖像画の展示等、大垣市の歴史や文化などを紹介しています。 住所 大垣市丸の内2丁目4番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし(近隣の有料駐車場をご利用ください。) 営業時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで) 入場料・入館料 一般(大垣城と共通券):200円 団体(大垣城と共通券):100円 ・18歳未満無料(18歳に達する日以後の最初の3月31日までを含む) ・市内在住65歳以上無料 ・身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の所持者及び当該所持者の介護者は無料 ※入館時に手帳のご提示をお願いいたします。 定休日 火曜、祝日の翌日、年末年始 TEL 0584-75-1231 URL [field="公式サイト"] SNS

奥の細道むすびの地記念館

松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」の解説をはじめ、芭蕉の人となりや、旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」、大垣の歴史や文化・芸術を築き上げた幕末の先賢の偉業を紹介する「先賢館」、本市と西美濃地域の観光情報や芭蕉関連施設の紹介、特産品の販売、会議等で利用可能な多目的室がある「観光・交流館」の3館と、大垣藩藩老・小原鉄心の別荘で、市指定文化財である「無何有荘大醒榭」から構成されています。 住所 大垣市船町2丁目26番地1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 芭蕉館、先賢館:9:00~17:00 観光・交流館:9:00~21:00 入場料・入館料 芭蕉館、先賢館:有料(一般:300円、団体:150円、年間:1,000円) ※団体扱いは20人以上とします。 ※年間入館券は、発行年度(4月1日から3月31日の期間)のみ有効です。 ※入館料が無料となる場合 ・18歳以下の方 ・障がい者手帳をお持ちの方及び介護者の方 ・ぷらっと西美濃通行手形をお持ちの方 ・通訳案内士の資格をお持ちの方で外国人のお客様に同行される場合 ・市内在住の満65歳以上の方 観光・交流館:無料 定休日 無休(ただし、12月29日~1月3日及び展示替えの場合は休館) TEL 0584-84-8430 URL [field="公式サイト"] SNS

大垣駅南北自由通路

大垣駅の北口と南口を結ぶ連絡通路です。誰でも演奏することができるストリートピアノ「おおがき駅ピアノ」が設置されています。 住所 大垣市高屋町1丁目及び大垣市林町6丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

舟下り乗船場

満開の桜を眺めながら水門川の約1.1キロメートルをゆったりと進む「舟下り」。関ケ原合戦で西軍の本拠地になった大垣城から、たらいに乗って堀を渡って難を逃れたという「おあむ物語」にちなみ、船頭が竿1本で操る全国的にも珍しい「たらい舟」。どちらも春の大垣が楽しめます。(開催は春季のみ) 住所 大垣高砂町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり(市営東外側駐車場) 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城ホール

昭和28年8月に大垣市スポーツセンターとして建設され、多くの市民に親しまれていましたが、昭和63年4月の大改修を機に「大垣城ホール」と名称を変更しました。 当施設には、1,180人分の観覧席を備えた大ホールを中心として、研修室(卓球場)、多目的室(板敷)及び会議室があります。なお、平成24年度には、ぎふ清流国体デモンストレーションとしての行事として「ビリヤード競技」の会場となりました。 住所 大垣市郭町2丁目53番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり(数台) 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0584-75-2665 URL [field="公式サイト"] SNS

大垣市保健センター

保健センターでは、地域の皆さんの健康づくりのための保健サービスを行っています。健康に関する身近な相談者として、健康診査、健康相談、健康教育、予防接種、訪問指導等をとおして、地域の特性を取り入れ、健康の維持・向上を目指しています。 住所 大垣市東外側町2丁目24番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0584-75-2322 URL [field="公式サイト"] SNS

総合福祉会館

市民の福祉活動を推進し、市民の福祉向上に寄与する事を目的に設置された施設です。 住所 大垣市馬場町124番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 あり 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0584-78-8181 URL [field="公式サイト"] SNS

西美濃観光案内所

観光の前に、現地の最新情報をチェック。 JR大垣駅改札出てすぐの場所にあり、観光パンフレットもご用意していますので、気軽にお立ち寄りください。 「ぷらっと西美濃通行手形」も購入できます。 住所 大垣市高屋町1-145(大垣駅改札出てすぐ) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり 営業時間 9:00~17:00 入場料・入館料 定休日 年末年始 12月29日~1月3日 TEL 0584-75-6060 URL [field="公式サイト"] SNS

キッズピアおおがき子育て支援センター

キッズピアおおがき子育て支援センターは、子育て世代の親子(概ね6歳未満のお子さんを持つ親子)が気軽に集い交流し、相談や情報交換などができる場となっています。親子でリラックスできる子育て空間として、お気軽にご利用ください。 住所 大垣市宮町1丁目1番地 スイトアベニュー2F Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 有料あり(駐車場・駐輪場サービス券の配布あり) 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL 0584-47-7200(事務室) 0584-47-8910(交流サロン) URL [field="公式サイト"] SNS

駅通り

公共施設

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駅通り

大垣駅南口から南へ延びる、市のメインストリートです。イベント開催時には歩行者天国が実施されます。 住所 大垣市高屋町ほか Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

守屋多々志美術館

大垣市守屋多々志美術館は、大垣市出身の日本画家、守屋多々志画伯の作品や資料を紹介するため、株式会社大垣共立銀行の協力によって、同銀行郭町ビルの改修後、市が借り受け暫定的に整備し、平成13年7月に開館いたしました。 以降、本年に至るまで24年にわたり、作品を計画的に入れ替えて展覧会を開催して守屋画伯の顕彰に努め、美術を愛好する市民をはじめ多くの方々に来館いただいております。 そして今回、令和6年12月に策定した「大垣市公共施設再編実行計画(中心市街地編)」に基づき、移転先を検討する中、施設の老朽化が著しいため、令和8年3月31日に一旦閉館することにいたしました。 ※建物は「OKB大垣共立銀行郭町ビル」として大垣市景観遺産に指定されています。 住所 大垣市郭町2丁目12番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 なし 営業時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで) 入場料・入館料 一般:300円(団体20人以上 半額150円) 以下に該当する方:無料 ・18歳未満(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間を含む) ・市内在住65歳以上 ・身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の所持者並びに当該所持者の介護者 ・指定難病医療受給者証及び登録者証保持者並びに当該所持者の介護者 ・通訳案内士の資格を有する者が外国人に同行して通訳業務を行う者 定休日 3月3日、10日、17日、23日、24日 TEL 0584-81-0801 URL [field="公式サイト"] SNS

大垣駅南口デジタルサイネージ

市のイベント情報や行政情報等を発信しています。災害時には緊急情報をリアルタイムで表示します。 住所 大垣市高屋町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

市商連事務所前

新大橋の南側です。 住所 大垣市郭町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

史跡・名勝等史跡・名勝等

岐阜町道標

史跡・名勝等

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岐阜町道標

この道標は高さ3m余の角柱状の常夜燈で、文政5年(1822)石工の中谷甚平光景が岐阜町から美濃路への南の出口に建立しました。 その標面には美濃路を往来する旅人への道案内として正面に「右 きそ路」・「左 京ミち」左面には「北 たにくミ道」とあるほか、道中の安全を願い梵字(種字)が右側に8文字、左面の上部に1文字深く刻まれています。 住所 大垣市錦町(愛宕神社) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣藩校敬教堂跡・トネリコ

大垣藩第8代藩主戸田氏庸は、藩士の子弟を教育するため、天保11年(1840)大垣城籠の口門外(現在地)に学問所を設立し、後に致道館、敬教堂、学館と改称されました。第10代氏彬のとき、孔子像を祀った大成殿を設け、その雷除けとして植えられたのが「剣の木」と俗称されるこのトネリコであると伝えられています。明治維新後、藩校は文学校と武学校に分かれ、このトネリコも道路上に残されたため、現在の地に移されました。 住所 大垣市東外側町2丁目24番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

戸田家廟所

史跡・名勝等

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戸田家廟所

大垣藩十万石の歴代藩主が眠る戸田家廟所は、寛永12年(1635)初代藩主氏鉄公が尼崎から大垣へ国替になった際、同時に戸田家菩提寺の円通寺を移したことに始まります。 先の戦災で大きな被害を受けましたが、昭和38年(1963)市制45周年を期に墓の復旧をはかると共に東京の蓮光寺にあった9代氏正公、11代氏共公の墓も移すことになり、翌年4月戸田家11代歴代藩主の墓が揃い完成しました。 住所 大垣市西外側町1丁目32番地1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

美濃路大垣宿本陣跡

本陣は、宿場のほぼ中央に位置し、大名や宮家・公家、幕府役人などの貴人が利用した宿泊施設です。 大垣宿本陣は、永禄の頃沼波玄古秀実が竹島町を開き、はじめて本陣を創立したと伝えられます。以後、本陣役は宝暦5年(1755年)には玉屋岡田藤兵衛が勤め、天保14年(1843年)には飯沼定九郎が問屋を兼ねて勤めました。 大垣宿本陣跡附明治天皇行在所跡として大垣市の史跡に指定されています。 住所 大垣市竹島町39番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

美濃路大垣宿脇本陣跡

脇本陣は、本陣の補助的役割を果す休泊施設です。大垣宿では本町大手北側にあって、もと関ケ原の戦いで大垣城二の丸を守った七騎のひとり松井喜右衛門によって創立されたといわれてきましたが、成立は戸田家の大垣入封に随従した上田家が勤めるようになった元禄頃です。 この脇本陣は、「本町本陣」とも呼ばれ、間口12間半余、奥行き16間半余で坪数127坪半余もの格式ある建物でした。 住所 大垣市本町2丁目19番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

本町道標

史跡・名勝等

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本町道標

この道標は、旅人の便を図るため美濃路と竹鼻街道の分岐点に建てられたものです。竹鼻街道は、当初、大垣と竹鼻の往来に利用されましたが、宝暦治水工事の完成と、宝暦11年の駒塚の渡しの開設により、美濃路の短絡道として盛んに利用されることになりました。その経路は、竹島から平の渡し、本郷の渡しを通り、竹鼻・駒塚の渡しを経て尾張の富田で美濃路に合流しました。 住所 大垣市本町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

美濃路大垣宿問屋場跡

宿場において人馬の継立の業務を行った所が問屋場です。ここへは問屋役をはじめ、その助役の年寄、事務担当の帳付、その他、馬指や人足指が詰めていました。 大垣宿の問屋場は本町にありましたが、寛文の頃にここ竹島町に移りました。幕末には問屋役は飯沼家が本陣役と兼帯して勤めていました。 住所 大垣市竹島町87番地 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

おくのほそ道の風景地 大垣船町川湊

指定年月日:平成26年3月18日 指定面積:4,746.84平方メートル 概 要:おくのほそ道の風景地大垣船町川湊は、標高約5~6m前後の岐阜県大垣市中心部の船町に位置し、揖斐川(いびがわ)の支流水門川(すいもんがわ)両岸に川湊の趣の残る風景地です。 船町川湊は、大垣藩により慶長年間に大垣城下船町に設置されて以降、西濃地域の人・物資・文化の交流拠点として人々の生活を支えてきました。松尾芭蕉は、古歌にまつわる歌枕の名所及び由緒・来歴の地などを訪ね東北・北陸路を旅した『おくのほそ道』において、元禄2年(1689)8月21日に大垣に来訪し、大垣の俳人たちと交流を重ねました。そして9月6日、船町川湊から舟で伊勢の二見へと旅立つ際、大垣の俳人たちと別れる名残惜しさを「蛤(はまぐり)のふたみにわかれ行秋(ゆくあき)ぞ」と詠み、『おくのほそ道』の結びとしました。 現在、船町川湊の水門川の川縁は静かな水面にソメイヨシノの並木が生える桜の名所となっています。その東岸には岐阜県史跡「住吉燈台(すみよしとうだい)」が建ち、「船町公園」が整備されています。また、大垣の人々が芭蕉を顕彰してきた歴史を示す顕彰碑や句碑が、水門川沿いの両岸に多く設置されています。すでに川湊としての機能は失われていますが、『おくのほそ道』の時代の雰囲気を今に継承し、往時のよすがを偲ぶ鑑賞上の価値が高い地としてきわめて重要です。 指定地に隣接する「奥の細道むすびの地記念館」では、芭蕉や『おくのほそ道』、地域の先賢に関する資料を展示しています。 住所 大垣市船町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城大手門跡

史跡・名勝等

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大垣城大手門跡

大垣城は3重の堀に囲まれ、南と東を大手、北と西を搦手とする要害堅固な城郭でした。総郭には大手口・南口・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の七口之門がありました。この大手口御門(東口大手門)は城の正門で、はじめに高麗門と呼ばれる外側の門をくぐると、内側には第2の門である櫓門につきあたる、2重に城門を配置した枡形形式の堅固な門でした。 明治4年(1871)大手門を取り壊したおりに、その跡地に広峯神社を移建しました。境内東側の石垣は往時のものといわれており、今もこのあたりを本町大手または大手通り、大手町などと呼んでいます。 住所 大垣市郭町東2丁目73 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城南口大手門跡

大垣城は、南と東を大手(城の正面)、北と西を搦手(城の裏)とする要害堅固な城郭であり、総郭(堀に囲まれた内部)には、東口大手・南口大手・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の7つの門がありました。南口大手門は大垣城の南にあり、町家の俵町に通じていました。氏家直元が永禄6年(1563)、松之丸まで大垣城を拡張したとき、松之丸に住んでいた沼波玄古に替え地をさせ、この地の警護を命じています。 住所 大垣市郭町3丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城柳口門跡

史跡・名勝等

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大垣城柳口門跡

大垣城は、南と東を大手(城の正面)、北と西を搦手(城の裏)とする要害堅固な城郭であり、総郭(堀に囲まれた内部)には、東口大手・南口大手・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の7つの門がありました。柳口門は大垣城の南西にあり、美濃路に通じていました。現在、この内側にあった内柳門が、大垣城の東門として移築され、往時を偲ばせています。 住所 大垣市丸の内2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城竹橋口門跡

大垣城は、南と東を大手(城の正面)、北と西を搦手(城の裏)とする要害堅固な城郭であり、総郭(堀に囲まれた内部)には、東口大手・南口大手・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の7つの門がありました。竹橋口門は大垣城の南西にあり、侍屋敷の八幡曲輪に通じていました。大垣祭のとき、軕が清水口門から城内に曳き入れられ、城主に掛芸を行ったのち、この門から場外へ出て町家へと曳き回されました。 住所 大垣市西外側町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城清水口門跡

大垣城は、南と東を大手(城の正面)、北と西を搦手(城の裏)とする要害堅固な城郭であり、総郭(堀に囲まれた内部)には、東口大手・南口大手・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の7つの門がありました。清水口門は大垣城の西にあり、侍屋敷の八幡曲輪に通じていました。大垣祭のとき、軕がこの門から城内に曳き入れられました。かつて、この門の近くに「大垣の三清水」の一つがあり、城主の御用井戸として保護されてきましたが、明治5年(1872)に取り壊されました。 現在、清水口門は、飯沼慾斎の別荘平林荘の正門として、移築されています。 住所 大垣市丸の内2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城辰之口門跡

大垣城は、南と東を大手(城の正面)、北と西を搦手(城の裏)とする要害堅固な城郭であり、総郭(堀に囲まれた内部)には、東口大手・南口大手・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の7つの門がありました。辰之口門は大垣城の北西にあり、侍屋敷の八幡曲輪に通じていました。藩主戸田氏庸は、天保11年(1840)、辰之口門外に学問所を創設し、のちに致道館、さらに敬教堂と改称しました。藩主氏彬のとき、規模が拡大され、藩校から多くの学者、文人が生まれました。 住所 大垣市東外側町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城小橋口門跡

大垣城は、南と東を大手(城の正面)、北と西を搦手(城の裏)とする要害堅固な城郭であり、総郭(堀に囲まれた内部)には、東口大手・南口大手・柳口・竹橋口・清水口・辰之口・小橋口の7つの門がありました。小橋口門は大垣城の北東にあり、美濃路を東総門(名古屋口)から入ると、町家から六兵衛丸(袋丸)等へ通じる総郭への最初の門です。 住所 大垣市本町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城東総門跡(名古屋口門跡)

3重の堀に囲まれた水の城「大垣城」の総堀内には、古来からの町家である本町、中町、魚屋町、竹島町、俵町があり、その町家を縫うように美濃路が通っていました。東方に位置する東総門は、名古屋方面にあることから名古屋口門とも呼ばれ、明け六つに開かれ、暮れ六つに閉じられました。この門を設け、総堀に橋を架けることにより、有事の際に外部との交通を遮断するなどの防御が図られたのです。門の近くには2重の櫓が設けられ、土塀が巡らされました。ここには中山道赤坂宿へ向かう街道の門も併設されていました。 住所 大垣市本町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城西総門跡(京口門跡)

3重の堀に囲まれた水の城「大垣城」の総堀内には、古来からの町家である本町、中町、魚屋町、竹島町、俵町があり、その町家を縫うように美濃路が通っていました。西方に位置する西総門は、京都方面にあることから京口門とも呼ばれ、明け六つに開かれ、暮れ六つに閉じられました。この門を設け、総堀に橋を架けることによって、有事の際に外部との交通を遮断するなどの防御が図られたのです。門の近くには2重の櫓が設けられ、土塀が巡らされました。 住所 大垣市俵町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

無何有荘大醒榭

史跡・名勝等

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無何有荘大醒榭

無何有荘は大垣藩老小原鉄心が安政3年(1856)に城北(林町4丁目)に設けた別荘であり、大醒榭・蓬宇・小夢窩の3亭がありました。そのうち大醒榭だけが、昭和38年(1963)7月に大垣藩主ゆかりの常葉神社境内に移築され、さらに同48年(1973)1月に鉄心の墓がある全昌寺境内へ、そして平成24年(2012)に小原鉄心を顕彰する「先賢館」のある「奥の細道むすびの地記念館」の敷地内に移築されました。 この建物は和風に唐様を取り入れた設計で造られ、ほとんどが欅材で、天井裏は槇の丸太、天井が葦の編物、建具のわくは桐、屋根は和風の茅ぶき、便所と風呂場は檜皮ぶき、外側は紅殻塗装になっており、出入口の障子には、江戸時代には珍しい「ギヤマン」と呼ばれたガラスがはめこまれています。 住所 大垣市船町2丁目26番地1 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

船町中組常夜燈

史跡・名勝等

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船町中組常夜燈

船町中組常夜燈は、元禄年間に船町中組総代谷九太夫(木因)が建立したと伝わりますが、史料的初見は、明和7年(1770)の建立の出願まで下り、翌8年に建立したとの記録が残っています。 その後何度か改築され、現在の常夜燈の塔身部分には、「明治二十年三月」(1887)と記されています。 建立当時は現在の場所より北にありましたが、昭和17年(1942)の水門川護岸工事に伴い現在地に移築されました。 平成30年(2018)の台風で、灯篭部分が落下し損壊したため、現在の常夜燈は、被災前の写真や昭和初期の古写真をもとに、令和6年(2024)に復元したものです。 住所 大垣市船町3丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

御朱印地遮那院跡

遮那院は天武天皇の勅願所として白鳳年間に創立されたと伝えられ、のちに弘法大師が再興させようと、大日如来・不動明王・愛染明王の三尊を彫刻し、本尊としたといわれています。 江戸時代には、御朱印地として幕府から諸役を免除され、保護されてきましたが、明治維新の神仏分離令により廃寺となりました。 現在では仏像と仏器が慈応寺(大垣市長松町)に移されています。 住所 大垣市清水町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

小原鉄心邸跡

史跡・名勝等

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小原鉄心邸跡

大垣藩老で勤王家の小原鉄心は文化14年(1817)11月3日、現在の郭町1丁目付近にあった藩の重職公邸である小原邸で生まれました。 この邸は大垣城郭内にあり、袋丸北側堀の外におよそ1,000坪の広大な屋敷構えであったといわれています。 住所 大垣市郭町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

飯沼慾斎邸跡

史跡・名勝等

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飯沼慾斎邸跡

飯沼慾斎は、伊勢国亀山の富農西村信左衛門の次男で、12歳で学を志し家を出て、大垣市俵町の叔父飯沼長顕に寄宿し、京都へ出て医学を修めました。28歳のとき江戸の宇田川榛斎の門に入りオランダ医学を修めること1年にして、この地で蘭方医を開業しました。天保3年(1832)50歳のとき、家を義弟健介に譲り、大垣の長松町に別荘「平林荘」を営んで引退し、慾斎と号し植物の研究に専念しました。こうして刻苦研究を重ねること30年、ついに日本ではじめての近代科学的植物図鑑「草木図説」を完成しました。 住所 大垣市俵町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城東門(旧内柳門)

大垣城天守が復興された際に、大垣公園西側にあった戸田家別邸の表門が移築されました。この門は、もともと大垣城の南西にあった内柳門です。 住所 大垣市郭町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

大垣城鉄門跡

史跡・名勝等

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大垣城鉄門跡

大垣城本丸への唯一の門である「鉄(くろがね)門」があった場所です。門は明治時代に払い下げられ、現在は各務原市の中山道鵜沼宿で公開されています。 住所 大垣市郭町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

木造如意輪観音坐像

この仏像は、寛永12年(1635)戸田藩初代藩主戸田氏鉄公の尼崎から大垣への移封と共に移され、後に大垣城の鬼門除けとして建立された般若院(明治維新の神仏分離令で廃寺)の本尊でした。 像身は檜材の寄木造で、作風は40cmと小像ながらも全体に均整がとれた大らかさがあり、衣文線は柔らかく流麗、室町時代の作風を偲ばせ、大和国(奈良県)の古仏師春日の作と伝えられます。 住所 大垣市伝馬町(秋葉神社) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

神明神社手水鉢

史跡・名勝等

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神明神社手水鉢

第4代大垣藩主戸田氏定公が参勤交代で江戸出府の途中、夢枕に立つ神明のお告げによって大井川を渡り大雨による川止めの難を逃れました。 氏定公は、この霊験あらたかな、神明守護神に感謝し、社殿の造営と家紋「九曜星」を神社の紋所として奉納し、また水に因んで石造り手水鉢(元禄17年)を寄進したと伝えられています。 住所 大垣市寺内町1丁目(神明神社) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

林町道標

史跡・名勝等

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林町道標

この道標は大垣城下の東北に位置する名古屋口(東総門)から岐阜町を経て北に出た林村地内の分岐点(林町3丁目)に建てられたもので、現在は日吉神社境内に移し保存されています。 正面は「右 み江じぎふかのふ道」とあり、中山道美江寺・加納宿方面を示し、さらに「左 がうどいびたにぐミ道」とあり、神戸を経て、揖斐・谷汲への街道を標示しています。 なお、右側面に「文政七年甲申(1824)二月建之と建碑年号が刻まれています。 住所 林町3丁目(日吉神社) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

芭蕉・木因遺跡

史跡・名勝等

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芭蕉・木因遺跡

元禄7年(1694)10月12日、俳聖松尾芭蕉は「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」の句を最後に大阪で他界しました。 芭蕉の弟子であった近藤如行らは、船町正覚寺に芭蕉の百カ日忌を記念して芭蕉塚を築き、追悼の意を表しました。その後、同寺には谷木因の墓をはじめ、美濃派歴代宗匠の句碑などが建立されました。 木因は名を正保、九太夫と称し、木因はその号です。船町の船問屋の家に生まれ、北村季吟の門に入って俳諧を学びました。芭蕉とは同門であったため、壮年から交わりが深くなり、貞享・元禄時代(1684~1704)に大垣俳人の先駆をなしましたが、享保10年(1725)9月30日に病没しました。 住所 大垣市船町7丁目(正覚寺) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

小原鉄心の墓・鴻雪爪の墓

全昌寺は曹洞宗に属し、初代大垣藩主戸田氏鉄の室、大誓院が創建したものです。 当寺25世鴻雪爪は大垣に在住すること20余年、その間藩老小原鉄心と交遊し、鉄心をして勤王の大義を全うせしめました。明治初年の宗教革新には偉大な功績を残し、明治37年6月18日入寂しました。行年91歳でした。 鉄心は明治維新の功績により参与職に任ぜられましたが、明治5年4月15日卒去しました。享年56歳でした。 住所 大垣市船町2丁目(全昌寺) Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

伝池田勝入斎父子の板碑

織田信長死後の天下の覇権を競って、天正12年(1584)、織田信雄・徳川家康連合軍と羽柴(豊臣)秀吉軍による合戦が尾張国東部で繰り広げられました。 大垣城主池田恒興(勝入)らは、三河国に攻め入ろうと別動隊を率いて進軍しましたが、同年4月9日長久手で家康軍との合戦となり、恒興とその嫡子元助らは戦死しました。 恒興父子らの遺体は、恒興の護持仏であった黄金の地蔵菩薩と共に林本郷村に埋葬の上、石造墓標(五輪塔の浮き彫り板碑)が建立されたと伝えられ、その後、”田中地蔵”として尊崇されました。 この墳墓は大正4年(1915)紡績工場の建設に伴い現地に移転されました。なお、板碑は長久手産の硬質砂岩で造られています。 住所 大垣市林町3丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

住吉燈台

史跡・名勝等

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住吉燈台

住吉燈台は水門川の東岸に船町港の標識および夜間の目印として建てられたものであり、東西5.7m、南北7.6mの石垣を築き、その上に4m四方の基礎をつくり建造されています。 燈台は高さ約8m、四角の寄棟造で、船町港が機能していた時代には、最上部には四方に油紙障子をはめ込んで中央に燈火を入れ、目印の役目を果していました。現在でも内部には点燈するための3層の昇降階段があり、外部は杉板鎧張りを施し、建造当時の姿に復元しています。 建造年代は明らかではありませんが、元禄年間(1688~1704)前後と思われます。 形全体の優美さは芸術品としても十分な価値があるものです。 住所 大垣市船町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

蛤塚

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蛤塚

昭和32年に『奥の細道』270年祭を記念して、大垣市文化財審議会によって建立されたものです。芭蕉翁の遺徳を偲び、俳句を市民文化として根付かせたいとの願いを込め、芭蕉翁の忌日(10月12日)に近い10月の第3または第4日曜日に開催する全国俳句大会に先立ち、有志相集い船町港跡のこの蛤塚(句碑)前において『芭蕉蛤塚忌』が執り行われます。 住所 大垣市船町2丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

芭蕉と木因像

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芭蕉と木因像

松尾芭蕉は『奥の細道』の旅を大垣でむすびましたが、はじめて大垣を訪れたのは、『野ざらし紀行』の旅の途中、貞享元年(1684)9月下旬のことです。目的は以前から親交があった船問屋の谷木因を訪ねるためでした。このとき、木因宅に1か月ほど滞在し、木因の仲立ちで大垣の俳人たちが新たな門人になりました。 芭蕉が門人に宛てた手紙によれば、『奥の細道』の旅のむすびの地は、旅立つ前から大垣と決めていたことが伺えます。芭蕉が大垣を旅のむすびの地とした背景には、早くから自分の俳風を受け入れた親しい友人や門人たちの存在があったのです。 住所 大垣市船町4丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

堀抜井戸発祥の地

大垣では、天明年間(1781~1789)頃まで、生活用水として、各町の裏通りを流れる用水を主に利用していました。 渇水期になると、多くの人々は大垣の三清水といわれた泉(東外側町・清水町・室町)まで汲みにいかなければならず、非常に不便でした。 天明2年(1782)岐阜町のこんにゃく屋文七が工夫を重ね、川端に2m程の穴を掘り、その底から5mの材木を打ち込み、その跡へ竹を入れるという方法で人工の湧水井戸を掘ることに成功しました。 この工法により地域で堀抜井戸が広まり、人々の生活に大いに役立ったといわれています。 住所 大垣市岐阜町 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS

船町道標

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船町道標

この道標は高さ約2mの円柱で、文政年間(1818~1830)に大垣城下京口御門(西総門)の南、美濃路沿いに建立されました。 旅人の道案内のため、標面には「左 江戸道」・「右 京みち」と記されています。また、その上部には梵字が刻まれています。 かつては、道路(旧美濃路)東の公園南西隅に位置していました。第二次世界大戦の空襲で大きく被害を受けた後、修復され現在の地に移設されました。往時の美濃路を偲ぶ貴重な民俗文化財です。 住所 大垣市船町1丁目 Googleマップ Googleマップで確認する アクセス 駐車場 営業時間 入場料・入館料 定休日 TEL URL [field="公式サイト"] SNS