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撮影日|2025.11.23 左より ・庚申碑 ・馬頭観音 ・神社仏閣東西百番供羪(養)塔 ・八幡宮太神宮春日宮 ・石灯籠 神社仏閣東西百番供羪(養)塔(宮森宅上) 百番とは日本百観音を意味し、西国三十三箇所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所が百観音の合計になる。この石碑が百観音巡礼達成か、その功徳を祀ったものかは不明。ここの石碑群は宮森家に由来すると考えられるので、この供養塔も宮森家のものと思われる。

現在の車道の左手にH家があります。道沿いに本家があり、そのわきを10mほど上がった左側に石像が4体と、右上に1体あります。 4体は左から、念仏供養塔、隣に南無阿弥陀仏(享保年間)と彫られた石造、次いで観音様が彫られた屋根付き聖観音、最後に念仏二十九万遍(享保20年)この4体がきれいに並んでいて、それぞれにお供えがありました。 参考までに右上は庚申様です。 *旧道は現在の道より山側を通っていたそうです。 撮影日|2025.11.24


















