東京観光ガイドが贈る、皇居周辺の桜のおすすめスポット🌸

東京のボランティア観光ガイドをしているあずみんがご紹介する、皇居・千鳥ヶ淵周辺の桜のおすすめスポットです。 観光スポットだけでなく、写真撮影に最適な場所や、知る人ぞ知る穴場の撮影スポットも数多くご紹介しています。 春にはスマホ片手に、東京の桜見物にぜひお越しください。
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さくらまつり観光案内所
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千代田区さくらまつりの時に観光案内所が設置されます。 目印は観光大使のリラックマ✨ 近隣を案内する無料ガイドも実施。 詳しくは千代田区観光協会のHPをご確認ください。
撮影スポット
田安門は1620年(元和6年)に建築され、1636年(寛永13年)に修繕されたものが現在に伝わっていると考えられています。 田安門の内側から、門外に満開の桜を望むとき、まるで額縁の絵のように見えるのも魅力です。
江戸時代中期以降分立した「徳川御三卿」のひとつ清水家があったことから、清水門と名がついたそうです。 重要文化財に指定されていて、渡櫓門を抜け昇ると、江戸時代そのままの姿で残されている雁木坂(がんぎざか)があります。 門前から牛ヶ淵越しに見える、武道館と桜のコラボレーションは見事です。
九段会館テラス/5階屋上テラス
撮影スポット
九段会館テラスの5階屋上テラスは、牛が濠越しに武道館を望む、桜の撮影場所としては知る人ぞ知る穴場スポットです。 旧九段会館は、軍人会館として1934年(昭和9年)に竣工。 二・二六事件では、戒厳司令部として使われたことは有名です。 戦後は劇場、宿泊施設、宴会場として長く愛されました。 現在はその一部を保存 ・復原しながら、新築棟を増築しオフィスを中心とした複合ビルに生まれ変わりました。
戦後の日本復興と外交復帰に尽力した元内閣総理大臣、吉田茂の生誕100周年を記念し、1981年(昭和56年)に建てられました。葬儀(国葬)が、北の丸公園内にある日本武道館で執り行われた経緯から、この地が選ばれました。銅像付近には、ソメイヨシノのほか枝垂桜があります。
北の丸公園から千鳥ヶ淵を望む
撮影スポット
北の丸公園は、国民公園として開放されいています。敷物を敷いてお花見ができるため、お子さん連れの方などにおすすめの場所です。この写真スポットは、千鳥ヶ淵を反対側から見ることができ、千鳥ヶ淵の桜を違った一面から楽しむことができます。
千鳥ヶ淵ボート乗り場展望台
撮影スポット
写真スポットととして、一番有名な場所。 とにかく人が多いため、満開の時にはお気に入りのアングルを撮るために、順番待ちが必要な場合もあります。 ただ、それだけいい画像が撮れます。一度は訪れたいスポットです。
代官町通り/千鳥ヶ淵交差点
撮影スポット

半蔵濠から千鳥が淵公園側の桜が見事です。 タイミングが良ければ手前の菜の花と一緒に取ることができるかもしれません。 遠くに国会議事堂も見えるため、桜と一緒に撮れる、穴場のスポットです。
代官町通り土手(千鳥ヶ淵側)
撮影スポット
代官町通りの土手の上から、千鳥ヶ淵を望む穴場スポットです。 千鳥ヶ淵緑道のような人込みを避けたい方にはおすすめの場所です。 ソメイヨシノだけでなく、陽光など赤みの強い桜も多く植えられています。 ※土手を昇る場合は念のため、運動靴などでの訪問をおすすめします。
観光スポット
西郷隆盛の従兄弟であり、初代陸軍大臣を務めた元帥陸軍大将です。またその後、参謀総長、内務大臣を勤め元老となりました。 陸軍の最高位である「元帥」として、また日露戦争を勝利に導いた総司令官として、軍の英霊たちが集う靖国神社を見守るように、この場所に建立されました。
昭和39年東京オリンピックの柔道の会場として建設されました。 擬宝珠が「大きな玉ねぎ」として歌詞に歌われ、初めてコンサートを開催したのがビートルズなど、誰もが知る音楽の聖地として有名な東京のスポットです。 八角形の屋根は、法隆寺夢殿をモデルにし、大屋根の稜線は富士山をイメージしていると言われています。
乾門は、天皇皇后両陛下以外の皇族の方の通用門として使われており、すべてが黒塗なのはこの門だけです。 トラックなどが通れるように他の門よりも高さがあるのが特徴です。 春と秋に開催される「皇居・乾通り一般公開」では、坂下門から乾通りを通り、700mの最終地点になるのがこの門です。
北桔橋門(きたはねばしもん)
観光スポット
江戸城の北側に位置し、本丸に一番近いこともあり、濠が一番深く橋が跳ね橋になっているのが特徴です。 当時、橋を巻き上げた時に引っ掛けたと思われる金具が残っています。 東御苑の入場はこの北桔橋門の他、大手門、平川門の三か所から入場できます。
皇居東御苑/天守台跡
観光スポット
旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を整備し、昭和43年に一般公開された皇居付属庭園です。 21万平方メートルにも及ぶ広大な土地には、大奥跡、松の廊下跡など多くの史跡が残り、季節の草花が咲き誇ります。 本丸跡には、天守閣のあった場所に、天守台だけが残っています。いまは展望台として昇ることもできます。
三の丸の正門である平川門は、本丸大奥に通じる奥女中の通用門だったため別名「お局門」とか、場内の死者や罪人などの出口とされていたことから「不浄門」ともいわれます。将軍であっても亡くなると、この門にお坊さんが迎えに来たようです。 欄干に残る擬宝珠は、慶長期・寛永期の刻印があります。もともとは二重橋にあったものですが、明治20年に橋が架け替えられた際に転用された、江戸城関係最古の金石文と呼ばれています。 東御苑の入場はこの平川門の他、大手門、北桔橋門の三か所から入場できます。